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3月16日放送

2008/03/11



法倫(稲垣吾郎)と律子(小雪)の子供が生まれ、2人の離婚騒動は終わったかに見えたが、むしろ子供が生まれた事で離婚騒動は泥沼へとはまっていく事に・・・。
律子(小雪)の出産に立ち会った法倫(稲垣五郎)は、元気な男の子が生まれると"明日"と書いてアキラと名づける。病院のロビーで待っていた法倫の母・ゆと子(江波杏子)や律子の母・浩子(銀粉蝶)らの前に2人が現れたとき、離婚騒動はおさまったかに見えた。が、そこに刑事が現れ、ストーカーの現行犯だとして法倫は手錠をかけられてしまう。

「法廷で白黒つけてやる」という言葉を残して連行されてしまった法倫。「自分の夫を警察に突き出すなんて」と、ゆと子は律子に詰め寄るが、「子どもを産ませて取り上げようとした法倫もひどい」と、浩子が言い返す。それぞれ2人がしたことへの弁解で騒然となるロビーだが、律子は「法廷で白黒をつけましょう」と言って去ってゆく。

法倫は接見に来た小川に、一緒に出産を乗り越えたことで律子の気持ちが変わったと思ったと話し、一方の律子は、裏切られるのを繰り返すのはダメ男にはまる女の基本パターンだと、猪木と浩子に病室でこぼしていた。

果たしてそれは2人の本心なのか!?


一方、佐々木法律事務所では、これからの法倫と律子の行方と、自分たちがどうなるかと心配していた。騙して子どもを産ませる法倫が信じられなくなったのでは…という蝶野(西村雅彦)の言葉に、それは律子の誤解だと言う桜庭(小出恵介)。と、そこに「産休は終わりよ」と律子が明日を抱いて現れるが・・・

離婚バトル最終章がいよいよ幕を開ける!



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