アナウンサー一覧 > アナウンサー紹介

アナウンサー紹介

野路毅彦

出身地

京都市北区

生年月日

1967年12月31日

星座

山羊座

血液型

A型

趣味

ダーツ

担当番組

ここだけのないしょ話(Q&A)

朗読を手がけるアナウンサーが多数います。あなたが朗読してみたい作品は?
 ワイルドかつユーモアのある中年を目指す僕としては、椎名誠のエッセイなどを朗読するのがふさわしいと思い、自宅の本棚の「かつをぶしの時代なのだ(1981年)」を手に取って、声に出して読んだのだ。「・・・大根は一気にごしごしと擦りおろしてしまうのだ。おろかな若妻たちは、このダイコンオロシの汁をおそるべきことに捨ててしまうのだ・・・」。まるでバカボンのパパのようになってしまったので、朗読は断念したのだ。

アナウンサー冥利(みょうり)に尽きるのは、どんなとき?
 原稿ではない、自分の感覚や蓄積から出てきた言葉が、ニュースやスポーツ実況などの生放送で生かされ、それが、その時代・出来事を切り取る象徴的な言葉として、後々まで繰り返し使われることです。 そういう仕事は、まだできていませんね。

私には、自慢できるこんな特技(資格もOK)があります!
 特技は「なぞかけ」です。「なぞかけ」が最近、脚光を浴びていますが、12年前にリポーターを担当していた「東海道 食の職人」という番組で、その回ごとのまとめを僕が考えた「なぞかけ」で締めくくっていました。例:「土肥のところてん」とかけて「尻相撲のチャンピオン」と、ときます。そのこころは「コシ(腰)が強くて、押し出すのに苦労します」・・・伊豆西海岸・土肥で取材したところてんは、しっかりとした固さがありところてん突きで、押し出すのにもかなりの力が必要でした。
 では、書き下ろしの「WEBサイトなぞかけ」です。「ネットサーフィン」とかけて、「氷のコンディションにうるさいスケート選手」と、ときます。そのこころは「悪いリンクに躓(つまづ)かないよう気をつけています。」

アナウンサー一覧

アナウンサー一覧 > アナウンサー紹介