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私の両親♪

2008/03/12



今回は、どう考えても、法倫(稲垣吾郎)が悪い男に見えてしまいます。女性側の立場から言わせると、法倫(稲垣吾郎)は許せない人間です。あんなに優しくしても、子供が生まれたら、子供を取り上げるぅ~~~なんて、酷すぎますよ。しかも、子供を自分のものにするために、妊娠中優しくするなんて!!!最低。

私、子供産んだことないですけど、両親の愛情があって良い子に育つんじゃないかなぁ~と思います。まず、両親が愛し合っていないとちゃんとした子供って育たないんじゃないでしょうか。まだ結婚もしていないし、もちろん子供もいない私ですが・・・私の両親の育て方は果たして正しかったのか???
振り返ってみましょうか♪

原田家の基本は、まずは挨拶、そして、ありがとうという感謝の気持ち、ごめんなさいと素直に謝ること。この3つだけを教育されたといっても過言ではありません。そして、何よりも健康であることです。
両親いわく、健康でなければやりたいことも、何も出来ないからです。私が生まれて専業主婦になった母は、自分たちの子供だから決して頭は良くないと悟り、小学生から私立に入学させました。(これはなかなか良い判断だったと思います(笑))しかし、入学しただけで安心してしまった母親は、私が小学校入学後、すぐに担任の先生に呼び出される羽目になってしまうのでした・・・。

昔から問題児だった私は、国語のテスト中、黙読が出来ず、文章を声に出して読み上げていました。そして、算数ではクラス全員が解けるはずの計算テストを途中放棄。しまいには授業中、後ろの席の友達と「旗揚げゲーム」をしていたのですが、夢中になってしまい真後ろを向いて遊んでいたところを現行犯逮捕されました(笑)
しかし、私は何の罪悪感もなく、毎日伸び伸びと生活をしていました。挨拶をし、ありがとうという感謝の気持ちとごめんなさいと素直に謝ることを日々実行していました。
そんなある日、下校時に偶然母親を学校の中で見つけました。母親は、「あやちゃん、偶然ね。一緒に帰りましょう♪」と優しく声を掛けてくれましたが・・・家に帰って、私のことで呼び出された事実を聞き愕然としたのを覚えています。
その後も母親を悩ませながら、一般的に思春期を迎えるわけですが・・・。自分で誇れることは、父親を嫌いになった時期がなかったことです。父親は仕事が忙しくて、なかなか家に帰ってきませんでしたが、父親が居る週末は必ず二人で外に出かけていました。そんな生活を続けていたら、立派なファザコンになってしまいましたが・・・。
まっ、両親の元でヌクヌク育ってきた原田。22歳にして実家を離れ、静岡にやって来た。と、そんな感じになるわけです。
両親に私は感謝しています。
一人娘で、本当にわがままな私を育てた両親は素晴らしいと思いますね。
何回親が呼び出されたかは、いまだに謎ですが・・・好きなことをやらせてくれた両親は凄い!自分が親だったら不安で出来ないですもん。両親から、いつも笑顔で見守ることの大切さや難しさも感じました。そして、やはり愛情ですね。
今になって思えば、母親と父親がお互いに尊敬しあって、好き合っていたことが子供の私に、言葉ではないけれども伝わっていた気がします。

明日が誕生した佐々木家・・・愛情を注げるのでしょうか?



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