番組リストへ
ラジオ周波数一覧会員登録・変更(無料)ログアウト
〒422-8280 SBSラジオ「ラジオイースト」係
055-962-8503(24時間受付)
east@digisbs.com
河津を旅するならば、七滝は外せない!ということで今回は河津七滝(ななだる)をクローズアップ。河津七滝観光協会 会長の鈴木彰治さん、七滝茶屋の福司康人さんに案内していただきました。まずは、七滝の中で最も小さい滝「かに滝」。何処に滝があるんですか?と聞いてしまったくらい小さな滝。落差2m・幅1mしかありません。まるで川の段差のよう。周りの岩場が蟹の甲羅のように見えるので「かに滝」と言うんですって!みんなでカニのポーズ「はい、チョッキン!」
続いては、有名な滝「初景(しょけい)滝」。落差10m・幅7m。伊豆の踊り子と学生さんの銅像があって絵になります。この日もたくさんの観光客の方が訪れていて写真を撮るために少し並びました。特に中国からのお客さんが熱心に撮っていましたよ。
こちらは「蛇滝」です。落差3m・幅2m。滝を囲む岩場が蛇の鱗のように見えるのでこの名前が付いたそうです。写真では分かりづらいかもしれませんが本当に大蛇のように見えます。ぷるぷるぷるっ。ちょっと怖いかも。
橋の上から見るのは「えび滝」です。こちらもかに滝と同様、落差5m・幅3mの可愛らしい滝です。水の流れ落ちる岩肌がえびの体に似ているそうですよ。
どれもみんな個性的な滝でした。今回1時間で7つのうち5つを回ることが出来ました。どの滝も近いところに位置しているので簡単に歩いていけましたよ。それぞれに昔から伝わる伝説がありそうでロマンを感じました。
ところでなぜ滝とかいて「たる」と読むかというと・・・。垂れる水→たるみ→たる と変化して呼ぶようになったそうです。
国道414号の水垂バス停で降りると、道を下って七滝が見られるオススメコースがありますよ。これからの時期、紅葉と滝のコントラストが綺麗だろうな~。
河津七滝観光協会 0558-32-0290http://www.nanadaru.com/index2.html
ページのトップへ
静岡新聞社・静岡放送オフィシャルサイトに関するお問い合わせ、ご意見などは、webmaster@shizuokaonline.comまで。
Copyrightc2007 The Shizuoka Shimbun and Shizuoka Broadcasting System., All rights reserved.
掲載の記事・写真および図版の無断転載を禁じます。