あなたもこのコーナーを聴いて、
より「げんき」に! より「きれい」に!なりましょう!!
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●今週のゲスト:静岡県立大学 看護学部 講師 西山里利様
●テーマ:「子どもと食」
西山先生の専門:小児看護学
◇子どもが食事を摂るようになるまでには、様々な機能を獲得する必要がある。
例)食べ物を見て、それが食べ物であると認知すること。つかんだ食べ物を口まで運んで入れる動作。飲み込むという動作 等
◇子どもが食べるようになるまでには、上記機能と連動して、口の中の形も成長していく。
◇離乳のタイミングは、約5~6ヶ月頃。指や玩具を舐める等の行動が頻繁に見られる。これは、食事の開始に向けて、手と口の協調運動や噛むという動作を練習し、学習しているという現れ。 これが目安となる。
◇離乳開始時、家族が気をつけることは…発達に応じた食事内容と形状、そして、コップやスプーンなどの食具の選択。