◆厚生労働省、日本歯科医師会が中心となり、『8020運動』が進められている。
◇80歳になっても20本以上の歯を保つことができると、何でも美味しく食べることができ、快適に生活を送ることができるということ。生きること、食べることに、歯は大切。
◆健康な人であれば、物理的な効果である、歯ブラシと歯と歯の間の清掃用具(歯間ブラシ等)を使って、歯ミガキ剤(歯ミガキ粉)や洗口剤で歯を磨く。
◇1日3回、食べたらみがくが基本。忙しい時は、時間のある時にしっかりとみがく。特に忘れて欲しくないのは『夜寝る前』
◆歯ミガキ剤:自分の口の中で心配なこと(歯肉、むし歯)に効果的な薬用成分の入っているタイプを約1mg使ってみがく。
◇電動歯ブラシは、今多くの種類が出回っているが、使う前に、歯科医院で使用方法を習ってからの方が、より効果的。
◆歯の病気は、歯と歯の間、歯と歯肉の境目や歯の溝など、隅々に残った歯垢が原因になる。歯をみがく時は、しっかり歯ブラシの毛先が、歯の隅々をみがくこと。
◇年齢とともに、歯並びや歯肉の状態は変化する。確認しながら、しっかりみがいて欲しい。自分の歯と同じように、子どもの歯をみがく時も、しっかり子どもの歯を見て、みがいてあげて欲しい。
◆歯垢の取り除くためには、1箇所20回くらい歯ブラシを当てること!!!