<運動をすると、私たちの体の中では、どんなことが起こっているのか>
▼運動をするには、エネルギーが必要。そのエネルギーを作るために必要な酸素を取り込むために呼吸が大きくなる。
▼また、エネルギーを必要としている組織(=筋)へ酸素を送るために心拍数が上がる。
▼エネルギーを作ると同時に熱が発生してしまうので、体温が上がる ⇒ その熱を逃がすために汗をかいたりする。
<運動時に気をつけたいことは?>
▼環境として一番変化するものは、気温や湿度。注意が必要な環境というのは、気温や湿度が高いとき。
▼気温や湿度が高いと、運動によって作られた熱を逃がしにくくなるので、熱中症が起こりやすくなり危険。
▼熱中症を起こさないためには…
①無理をしない。
②こまめに水分補給をする。(塩分も同時に補給することが望ましい。)
③涼しい恰好で運動をする。
▼急に暑くなった場合は、身体がうまく対応できなかったりするので、夏でなくとも注意する。
▼冬であっても汗はかいているので、運動時には水分補給を行う必要がある。