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げんきあっぷ・きれいあっぷ

4月9日(水)放送分

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 あなたもこのコーナーを聴いて、
より「げんき」に! より「きれい」に!なりましょう!!

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●今週のゲスト:静岡県立大学 食品栄養科学部 准教授 白木まさ子様

●テーマ:「骨粗鬆症の予防は10代から!」

<日本人の1割が骨粗鬆症に!>

▼人間がかかる病気の中で最も多いものの一つで、人口の1割、日本人の1000万人以上がかかると言われている。

▼年齢を重ねる事で、発症率は高くなるが、女性の方が症状が速く進む。

▼骨粗鬆症にかかっている人は、女性が男性の数倍多いのが現状。


 

<原因は・・・?>

▼骨の量を減らす原因は、女性であること、やせている人、カルシウムを多く含む乳製品をあまり食べない人、あまり運動をしない人、酒やコーヒーをよく飲む人、タバコを吸う人などがある。

 

<カルシウムを意識した食生活>

▼カルシウムは、日本人の食生活では摂取しにくい栄養素。

▼骨粗鬆症の予防・治療は、カルシウムの十分な摂取が第一。

▼カルシウムを多く含む乳製品、大豆製品、桜海老やしらす、小松菜などの緑黄色野菜を意識して食べることが大事。

 

<カルシウムの相棒はビタミンD>

▼カルシウムは吸収しにくい特徴があるので、効率よく摂取するための工夫も必要。

▼カルシウムの吸収を助けるのがビタミンDで、干ししいたけ、しらす干し、いわしなど、ビタミンDをたくさん含む食品をあわせて食べると相乗効果が得られる。

▼ビタミンDは、体内でも作られる。

▼日光に当たると皮膚で紫外線によってビタミンDが作られるほか、運動は骨に刺激を与え、カルシウムの吸収を促進する。

▼骨粗鬆症の予防の基本は、バランスの取れた食事と、適度に日光に浴びることや適度な運動にある。

 

<骨粗鬆症の予防は10代から!>

▼骨粗鬆症は、若い頃からの食事や生活習慣が大きく関わっている。

▼ダイエットのための極端な食事制限、偏った食生活、運動不足が続くと骨の中のカルシウムが溶け出しやすくなる。

▼骨の量は、一生のうちで、思春期から青年期にかけて一番高い。

▼女性は、この時期に骨量を十分高く保っておくことは、大量のカルシウムが必要となる妊娠、授乳期、更年期に備えるために重要。

 

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動画情報サイト「ココカラ!!」 http://kenkotv.com/lavie/index.html
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