2008年4月17日(木)
静岡市の県内最大級の温浴テーマパーク、「すんぷ夢ひろば」の魅力を紹介します。
第20回は歴史を学ぶ寺子屋で、
江戸時代の暮らしや文化、駿府や徳川家について勉強します。
先生は、「静岡県歴史研究会」の鈴木康弘さん。
今日は「地理」の授業で<江戸時代の海上交通>についてです。
江戸時代は海の交通が盛んだった。
商業が盛んになるにつれ海上交通は重要になり船も改良された。
荷物はお米が主で、お酒や鮭、昆布などの生活物資。
短距離の船は櫓でこぐ。長距離は帆船。
面白い記録として、幕末に大阪から江戸に綿を運ぶ
レースをした。だいたい3日間でゴール。(普通は10日)
船の速さも改良され、江戸初期に比べると5倍の速さになった。
静岡県では相良、川崎、掛塚が港として栄えた。