2008年5月22日(木)
静岡市の県内最大級の温浴テーマパーク、「すんぷ夢ひろば」の魅力を紹介します。
第25回は歴史を学ぶ寺子屋で、
江戸時代の暮らしや文化、駿府や徳川家について勉強します。
今日の先生は、静岡産業大学教授、中村羊一郎さんです。
寺子屋では、誰でも学ぶことができたか?
町民の子どもも、武士の子どもも一緒に学んだのか?
という質問に答えていただきました。
・ 寺子屋では一般庶民と武士に別れていた。
・ 子どもも労働力だったので、暮らしに余裕がないと
行けなかった。
・ 授業料は気持ちで、農産物などでも良かった。
・ 先生は僧侶とか、下級武士、浪人など。
・ 日本中に3万から4万の寺子屋があったようで
明治の近代化には、江戸時代の寺子屋の下地が
あったから。
* イベント情報
24日(土):「1コイン寺子屋」
1時から「すんぷ こま回し塾」
1時半から「やさしい将棋教室」
参加費:500円
夜6時と7時半の2回、「温楽ライブ」
ゲスト:塚本かおり ヴオーカル&ピアノ
25日(日)
「森川康夫劇団」による「豪華絢爛舞踊ショー」開催
11時・2時の2回公演
料金:大人 1800円 子ども 900円
* 入浴と食事がセットになった「演満セット」も
好評発売中!
また、25日は、エスパルスのホームゲーム開催日です。
天下泰平の湯では、お得な「エスパルス割」があります。
* ただいま、「すんぷ夢まつり」開催中。
お買い物をして、総額200万円の豪華商品をゲットしましょう。
抽選券の引き換えは今月31日まで。