掛川市満水にある「ヤマハリゾート つま恋」で開催の“日本赤十字社 第3ブロック支部 合同災害救護訓練”の会場に行ってきました。
お話を“日本赤十字社 静岡県支部 事務局長 高橋知仁さん”に伺いました。
この救護訓練は、静岡県近隣の10県(愛知県・三重県・岐阜県・長野県・福井県・石川県・富山県・山梨県・神奈川県)との連携強化を目的として、総勢280人が参加する大規模な訓練です。
“dERU(デル)”という臨時救護所を設置して、トリアージや治療などの医療救護活動を実施したり、血液センターの広域血液搬送訓練、ボランティア本部の設置運用や、災害の実情を情報として本部に送信するなど、幅広く行います。
いつ起きてもおかしくない災害に備えて、日ごろから避難所の確認や、非常用持ち出し袋の用意などを行いましょう。
災害時は、とにかく落ち着いて周囲の様子を確認することも大切です。近くの方と声を掛け合って励ましあうことも大事です。
また、災害時だけではなく、怪我や負傷者の救護が出来るよう一人でも多くの方に救護法を受講してほしいとおっしゃっていました。
キャスタードライバー 熊谷 和加奈