裾野市葛山にある、遠藤医院におじゃましました。今日は、健康に関する話題、「肺炎」について伺いました。お話は、副院長の遠藤真琴さんに伺いました。
肺炎とは、細菌やウイルスなどに感染することで、肺に炎症が起きることによって起こります。肺炎になると、発熱、咳、呼吸困難になったりします。肺は、生命に直接関わる臓器なので、肺炎になると死に至ることも多く、日本人の死亡の原因第4位にもなっているんですよ。
特に注意しなければならないのは、高齢者の方や、糖尿病、透析患者さん等、抵抗力の落ちた方です。また、肺炎のピークは、インフルエンザが流行する時期と重なり、特に冬場、11月から4月に多く発症します。まだまだ注意が必要ですよ!
予防するには、手洗い、うがいをはじめ、口腔ケアーが大事です。また、インフルエンザやはしかと同様、予防接種も予防の一つです。遠藤医院でも、お誕生日プレゼントとして、おばあちゃんに肺炎球菌の予防注射をした方もいるようです。遠藤医院でも、予防接種を受けられますが、その他、裾野市では、肺炎の予防接種に助成金を出しています。また、裾野市以外の自治体や各医療機関でも実施していますので、詳しくはコールセンターへお電話ください。