お話は、静岡県行政書士会 会長の宮本達夫さんにうかがいました。
宮本さんはなんと!東京の目黒にある
『日本行政書士会 連合会』の会長でもあるんですよ~。
さてそんな中、
改めて『行政書士』って一体どんなお仕事なんだろう・・・
難しそうだな~と思う方多いと思います。
私もまったく自分には関係ないんだろうと思っていました・・・。
しかし!!行政書士の方々は、
★役所に提出する書類
★権利義務に関する書類
★事実証明に関する書類(実地調査の基づく図面を含む)
の3つを作成してくれます。
役所に提出する書類については、
◎農地転用・土地利用・開発行為の手続き
◎株式会社・医療法人の設立、建設業許可
◎車庫・自動車登録、バス・貨物運送事業許可
◎飲食店営業・風俗営業の許可
◎外国人の出入国事務関係
他にも、遺言書・遺産分割協議書(相続関係)、商業帳簿(経理伝票、金銭出納簿)、財務諸表(貸借対照表、損益計算書等)、履歴書(会社経歴書、略歴書等)
こーんなに!!
でも、こうやって見ると、日々の生活にも身近なものもいくつかありますね。
宮本さんは、私たちの暮らしの『パイプ役』とも言っていました。
例えば、私のアメリカに住む友達が突然「日本で働きたい!」と言い出したとき、様々な手続きが必要になります。
実際『お役所』に提出する書類が必要になった場合、
しかも、この電子申請化の進む中、
きっと手続きに関して誰かに相談したい!となると思います。
そんな時、
『行政書士』という強い味方がいるんですね~。