掛川市出身、テノール歌手。掛川西高校卒業後、オペラ歌手をめざし、東京芸術大学声楽科卒業。 日本オペラ振興会オペラ歌手育成部を経て、国際ロータリー財団奨学生としてイタリア国立ミラノ・ヴェルディ音楽院で学ぶ。1999年 「椿姫」のアルフレード役でイタリア・デビューを果たす。その後、イタリア各地のコンサートで次々に成功を収める。2000年 ニューヨークで行なわれたコンサートでは、日本人初となるマリア・カラス賞を受賞。イタリア・ミラノを拠点にアメリカ、カナダ、ヨーロッパ各国で活躍する、世界的なオペラ歌手となる。2006、掛川市から「ふるさと親善大使」に任命され、地元の発展と音楽による文化交流にも力を注ぐ。