きょうは8月30日



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らぶらじ日記



3月27日(木) 馬術!カッコイイ!!

 

 今日はキャスター生活最後のレポートです。

らぶらじで馬好きキューティーハニーと名づけてもらって一年、早かったです。

なぜ馬好きキューティーハニーになったかというと文字通り馬が大好きだからです。

といっても乗馬経験はほとんどありません・・・でも馬の優雅な歩き方や風を切るように走る姿に魅了されたことは何度もあります。

そこでやっぱり最後は

ということで磐田にある磐田若葉乗馬クラブに行きました。


 こちらには今度の土曜日に御殿場市で開かれる全国馬場馬術大会に出場するバルバちゃん(せん馬20歳)がいます。

人間でいうと80歳くらいだそうですが歩く姿はとても高齢とは思えないくらいスマートで堂々としていて風格を感じました。

馬場馬術とは決められた大きさの馬場(縦60m、横20m)の中でフィギュアスケートのように決められた運動を正確に美しく行う競技です。

決められた運動といっても一つ一つを馬に教えていくわけですからとても大変なことだと思います。


 

このたびバルバちゃんと一緒に大会に出場するのは磐田若葉乗馬クラブのインストラクター深谷有季乃さんです。深谷さんもバルバちゃんと同じ20歳です。

初めて馬に乗ったのは小学校の頃だそうですが、本格的に乗馬を始めたのは中学生になってから。高校3年生のときには高校生の全国大会で優勝した経験も持っています。

そんな有季乃さんにどんな演技をするのかを尋ねてみました。

踏歩変換といって踏み出した足を3歩ごと若しくは4歩ごとに左右換えるという運動や、伸長速足と言って踏み出す前足を伸ばして走る運動などがあるそうです。

実際に見せてもらいましたが鞍上の有季乃さんがどうやって支持をだしているのかが分からないくらいスマートでした。坐骨の体重のかけ方で支持を出しているとのこと、微妙な力加減が難しそうですね。

でもそういう微妙な変化に気付くなんて馬って賢いですね。


馬場馬術って人と馬の心が通じ合って初めて一つの演技になるんですね。お互い信頼しあっているからこそいい演技ができるんだなあと改めて思いました。

有季乃さん、バルバちゃん頑張ってくださいね!


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