きょうは5月14日



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みのりのちからこぶバックナンバー






























らぶらじ日記



5月8日(木) 世界でたった1つ!自分だけのギターを作ることができるお店☆(パート1)

「らぶらじ」のお聴きの皆さん初めまして!

新人キャスタードライバーの平沢有樹子です。

 

音楽が大好きです。さらに、楽器を弾くのが大好きで、主に琴、ギター、マンドリンなどの弦楽器を弾くのが趣味ですv

静岡県内の楽しい話題を皆さんにお届けしていきしたいと思いますので、よろしくお願いいたします☆

 

さて、そんな音楽好きな私は「楽器の街」浜松にやってきました!

 

浜松市中区鹿谷町にある「セナギターズ」は、なんと!自分でギターを作ることができるお店なんですv

 

社長の前田信也さん、店長の渡瀬竜一さんにお話しを伺いました。

 

お2人とも、ジーンズにTシャツ、髪が長く、店長の渡瀬さんは金髪のメッシュが入っていました。

 

お2人とも、見た目から思いっきりRocker☆でHot!!素敵な感じが出ていらっしゃいますv

 

「セナギターズ」では、既製品のギターも販売されているんのですが、店内にギターを作ることができる工房があります。

 

これがギターを作るためのキッドです!!アコースティックギターのキッドとエレキギターのキッドがあります。

 

ギターは最短で1~2ヶ月くらいの期間で作るとこができるとのお話しでした。

ただ、ギターを作る時に一番難しいのは、ギターの柄の部分である「ネック」を真っ直ぐにつける作業だそうです。

 

でも、そんな作業もここに来れば渡瀬さん、前田さんの丁寧なアドバイスのもと作ることができるんですねv

 


実際に渡瀬さんが作ったギターを弾かせてもらいました!

ギターを弾くだけのつもりが、思わず気分が高揚してしまい・・・

ついつい、歌って♪しまいました(笑)

私の愛用しているギター君と比べると少し乾いた音がして、本当に味がある音なんです☆

しかも!自分だけのギターだったら、尚更思い入れなどでもっともっと味のある音になるんだと思いますv

 

皆さんも世界で1つだけのギターを作ってみてはいかがでしょうか。

私も自分だけのギターが欲しくなっちゃいましたvv

 

「セナギターズ」

浜松市中区鹿谷町35-17

●浜松北高南側、国道257号線沿い

電話053-412-4615


5月8日(木) 「幻の紅茶」を求めて!(パート2)

次に私がやってきたのは、浜松市中区花川町ですv

 

ここには、「幻の紅茶」を作っている方がいるということでやってきました!

 

マルイ製茶の技術部長、長谷壽一さんにお話しをうかがいました。

長谷さんは、50年間お茶作りに携わっていらっしゃいます。

 

ここ三方原台地には明治20年代に百里園製茶工場があったそうです。その工場の中に紅茶の設備もあったとのことです。

 

昭和30年代後半の緑茶消費不況と当時のセイロンでの紅茶の不作が重なり、緑茶から紅茶への生産転換があり紅茶は浜松でも本格的に生産されるようになりました。
 

しかし、緑茶消費の回復とともに紅茶の生産はほとんど皆無となり現在国産紅茶は大変希少価値のあるものとなってしまったのだそうです。

 

そのような経緯があって紅茶はすっかり影を潜めてしまった中、長谷さんは20年前から紅茶作りを始めました。

さらに、4年前に知人の方から、揉捻機(紅茶を揉む時に使う機械)を譲り受けました。

 

この機械は戦後紅茶が盛んに作られていた時に活躍していたものなんだそうです。

 

いわゆる、ヴィンテージものの機械なんですね☆

 

それを長谷さんご自身がメンテナンスをなさって使えるようにされました。

 

そして、この機械を使って、砂糖もミルクも入れずに飲むことができる「本物の紅茶作り」を目指すことになったのだそうです。


そんな長谷さんが丹精込めて作られた紅茶をいただきました!!

う~ん!おいしい!!

まろやかな味わいとともに、さっぱりしています。そして、お茶の香りのような優しい香りがただよってきます

 

同時に長谷さんの紅茶にかける情熱が伝わってきました!!

 

「幻の紅茶」は長谷さんのお茶にかける情熱によって作られているんですねv

そんな長谷さんの紅茶は

浜松市中区葵東にある「葵乃名品工房」でも

商品名「葵乃御紅茶」として販売されています。

長谷さんのお茶作りに対する情熱溢れる

「幻の紅茶」是非、ご賞味あれvv