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5/28(月) 英語名"Forest green treefrog"の卵発見! |
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静岡市の中心街から北へ40分ほどスクーピーで走ると、いつの間にか新緑の木々でかこまれた山道へと入り、あっという間に安倍川の上流まで行くことができました。今日は、自然がほんとに豊かな静岡市葵区落合にある安本さんのお宅にお邪魔しました。 安本さんのお宅の裏庭で、なんと!!毎年『モリアオガエル』の卵が見ることができるそうなんです。(タイトルの英語名"Forest green treefrog"は「モリアオガエル」のことです。)
庭の奥には竹林も広がっていて、本当に山を切り取ったようなお庭です。そして、池を囲むように生えている木々の葉にぶら下がっているモリアオガエルの卵を発見しました!!生まれて初めて見た卵は、手のひらに乗るソフトボールくらいの泡のかたまりで、触るとフワフワしていました。この中にたっくさんのおたまじゃくしが眠っているんですねぇ~。てっちゃんも言っていたように、「モリアオガエルが産卵をする環境が残っている場所こそ貴重」という言葉にぐっときました。
これからもずっとモリアオガエルが卵を産みに来てくれる場所であってほしいな、と感じました。「おたまじゃくしが池に落ちる頃、その池の中ではイモリが口を開けて待っている」という安本さんのお話も面白かったです。
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| ☆初の刺激体験!(ひきつづき安本さんのお宅です)☆ |
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実はらぶらぶスクーピーパートⅠでお邪魔した、静岡市葵区落合にある安本さんのお宅は、旦那さんの実家ということで、今は誰も住んでいなく避暑地として使われている家だそうです。築150年は経っているだろう言われていて、いい意味で古く、素敵な木造の家には「五右衛門風呂」や、「かまど」や「土間」があり、本当に昔話に出てきそうな家なんです。そして、パートⅠでモリアオガエルの卵を見た池から少し歩いたところに刺激体験ができそうな蔵がありました~!!ということで、パートⅡは引き続き、安本さんのお宅におじゃましました。
なまこ壁の2階建ての立派な蔵には頑丈な鍵がかけてありました。パートⅡでは安本さんのお宅に詳しい近所の85歳のおばあちゃん「くらさん」も蔵探検に同行してくださいました。電気もない真っ暗な中、網戸を発見しました。くらさんいわく、なんとその昔年貢米を保管していた場所という事が発見。ほかにも、漢字だらけで読めない出納帳などたくさんありました。
二階に上がっていくと、何かありそうな箱やタンスがたくさんありました!!一つ目、二つ目の箱の中身は・・・・空っぽ(残念)そして三つ目!な、なんと古~い雑誌やら本がありました!これはお宝か!?「ん?サザエさん?」サザエさん第八巻でした(笑)これもある意味お宝です。でも探せば探すほど何かお宝が出てきそうな、安本さん家の蔵でした。
今日は本当に貴重な体験ができました。キャスタードライバーでよかった♪
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