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8/28(火) ゼッケンを作って30年! |
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皆さんはゼッケンと聞いて何を思い浮かべますか?小学校、中学校、高校と体操着にはついていましたよね。今開催されている世界陸上や駅伝でも選手がつけているナンバーカードもゼッケンですよね。(SBSでは陸上や駅伝の場合は『ナンバーカード』と呼びます)
なんと静岡市葵区田町に30年変わらずゼッケンを作り続けている方がいるということでお会いしました。田町と言えば職人の町で有名ですよね。その職人の一人、(有)タニツの谷津弘さんにお話を伺いました。谷津さんなんと来月で70歳と聞きました!とっても元気で朝から夕方までゼッケン作りに一生懸命な方です。
谷津さんの職場は3年前に移転して今の場所で作業を行っているそうなんですが、8畳ほどの広さの作業場には谷津さんの仕事道具がいっぱいありました。インクの匂いもして、雰囲気は何だか学校の美術室のようでした。年代物のミシンや、アイロンも今も大切に使われていました。
なんと、全国から谷津さんのところへゼッケンの注文がくるんです。例えば、新潟、埼玉、宮崎・・・警察官の方が護身術の大会などでつけるゼッケンなどもここで作られているそうです。それら全てが口コミで広がったと聞いてビックリしました。
「やっぱりいい物を作ったってわかるときはお客さんに『よかったよ』と言われた時だね」と言っていた谷津さんから本当の職人の心を感じました。 |
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| お味噌大臣!! |
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パートⅠでは職人の町を紹介したので、パートⅡでは商人の町を御紹介しました。
静岡市葵区金座町にやってきました。昔からあるお茶屋さん、お団子屋さん、和菓子屋さんが立ち並ぶ商店街の一角に『創業大正8年!』のお味噌屋さんを発見しました~!お店の入り口には茶色地に白地で「諸国みそ」とかかれたのれんがかけられ、ガラスの引き戸がまたいい味を出していました。
お店の中には高さ50センチ、私が両手で抱えられるくらいの大きさの味噌ダルが30こ以上は置かれていました。白味噌、赤味噌その中でも麦味噌、米味噌、豆味噌と地域性のあるお味噌がそろっていました。新潟、信州、広島、名古屋・・・
三河・岡崎の本八丁もありました。てっちゃんよかったね。
やっぱりお味噌のはかり買いって普通のスーパーで買うのよりも2倍ほど高いんです。それでも!買っていくお客さんはたっくさんいるんです。売れる秘密は味噌の風味が違うそうです。スーパーなどではパッケージに入れられたり、工場での加工や運んでいる間にお味噌の香りも飛んでいってしまうそうです。でも諸国味噌では出来立てを直接仕入れ、すぐ売り切るそうです。だから風味のある美味しいお味噌が買えるんです。
どういったお味噌を買おうか悩んでいる人は是非お店の方に相談してください。「こんなお味噌が好き」と言うと色々オススメしてくれます。美味しい食べ方も教えてくださいました。
ちなみに、『もろ味噌ステーキ』と言って、もろ味噌&しょうゆを混ぜたタレをステーキにかけて食べるともろ味噌の甘さも出て、とってもおいしいそうですよ。
☆(有)諸国みそ☆
場所:静岡市金座町61(通称土手通り沿い)
電話:052-252-1344
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