掛川市吉岡にあります『春林院』というお寺におじゃましました。
今日ここで除夜の鐘のすす払いをするとのことなのでお手伝いをしに行きました~。
きっと年末は猫の手も借りたいくらい忙しいハズ!!なーんて勝手に思っていたんですが、
果たして役に立ったのかしら私・・・ニャーニャー
お話は住職の白木由高さんにうかがいました。
春林院の檀家さんの山崎さんもお手伝いしに来てくださいましたよ~。
でも、まずはアノ数を数えないとですよね。
「ちち」の数で~す!ええっ?!ちち?と思った方まだまだらぶらじヘビーリスナーではにゃいですのぅ・・・。
らぶらじをよーくお聞きの皆さんならこのうんちくわかりますよね?
↓
『除夜の鐘の鐘についているイボイボの部分は煩悩の数の108ある~!ちなみにそのイボイボの部分は「ちち」と言う!』
私、数えてみたんですが・・・・わかんなくなっちゃた~!
でも住職いわくしっかり108あるそうです。
鐘の掃除の仕方って知りませんでした。
3メートルくらいある竹ですす払いをするとのことなんですがこれは、 住職が裏山から持ってきた竹です。竹の先の方に葉っぱがいい感じについていまして、天然のホウキのようです。
鐘楼の中の鐘は高いところについていますからこれなら上の方まできれいになりますね~。
サッサカサッサカと住職も山崎さんも手際良くすす払いしているのに、私ジャマでしょかぁ~(泣)??!!
でっでも、なんだか1年の汚れが落ちた気がします。
そして、やっぱりお願いすることはこれでしょ、
「世界が平和でありますように~!!」
ボ~~~~~~~~~~~~ン!
(いい音色でした♪)
住職、貴重な体験ありがとうございました♪