 |
 |
|
1/7(月) Part.Ⅰ 完熟イモ切り干し「あっくん」 |
|
Happy New Year !!
今年は日本語も英語もがんばります!!(日本語を特に・・・)
今日は牧之原市東萩間にやってきました。
周りは一面茶畑がひろがっていて、雨をしとしとあびていました。
そんな茶畑の中の細い道をスクーピーで走っていると「完熟イモ切り干しあります」という看板をみつけました。なんだろ~!美味しそう!!ということで、
お茶と芋切り干しの(有)ヤマスにおじゃましました~。
家族できりもりしているとっても温かい雰囲気の事務所です。
お話しは、ご主人の鈴木よしあきさん、奥様のみつこさん、長男の信祐さん、次男のあつおくん、そしてアルバイトのまえじまさんにうかがいました。
本当に中がよくて、楽しい鈴木ファミリーでした♪
看板の「完熟イモ切り干し」とは、御前崎でとれたおイモを1年寝かせてつくるそうなんですが、1年完熟させることで甘みが増すそうなんです。
「丸干しいも」「平いも」「角いも」の3種類あり、どれも甘くて美味しいんです。
まわりについた白い粉がまたおいしいんですよね~♪
実はお店の商品の「イモ切り干し あっくん」のあっくんは次男のあつおくんのことだったんです。パッケージには可愛らしい男の子とおイモののイラストが描かれていました。
さかのぼること15年前にご主人がお店のイモ切り干しに何かいい名前をつけたい!という思いから当時3歳だった息子の名前をつけたそうなんです。「イモ切り干し あっくん」はそれ以来ずっと人気の商品なんです。
本当に息子が可愛くて、可愛くてしかたがない!といった感じが伝わってきました。
そんな「あっくん」も今や、18歳!大学受験に頑張る高校3年生です。大きくなってもあっくんです。
これからも鈴木ファミリーの愛情たっぷりのおいしいイモ切り干し作ってくださいね~!
★イモ切り干し あっくん★
・平いも 200g 1袋 350円
・丸干しいも 200g 1袋 350円
・角いも 200g 1袋 350円 |
|
|
(有)ヤマス
住所:牧之原市東萩間2501-2
電話:0548-27-3232
FAX:0548-27-3330
※御注文はなるべくFAXでお願いしますとのことです。
全員で集合写真を撮りたかったんですが、放送後は「いも切干あっくん」の注文の電話が鳴りやまず大忙しだったんです・・・。
手前で電話をとっているのが長男信祐さんです。 |
|
| Part.Ⅱ ひそかに売られている焼きいも♪ |
|
引き続き、イモ姉ちゃんことイモ村直美が行ったのは、牧之原市西萩間にあります「さがら天然温泉 子生れ温泉会館」です。
ここ、遠州の七不思議の1つ「子生まれ石」というのが近くの大興寺というお寺にあることからきています。裏山の崖から石がポロットとび出ているそうなんです。「子授けの湯」「安産の湯」「長寿の湯」とも言われています。
パートⅡでは、子生れ温泉会館の敷地内にあります「わくわく手づくり市」のコーナーにおじゃましました。地元の方々が野菜やお花や果物、手作り品を直売するここで、ひそかぁ~に焼き芋を焼いている、てっちゃんこと鈴木鉄司さんと絹村夏江さんにお話しをうかがいました。
お2人のお名前はまるで、木曜日の『てつさん&なつえさん』コンビのようですね。
そして、実は、鈴木さんはパートⅠでおじゃましました(有)ヤマスのご主人鈴木よしあきさんのお兄さんだったんです~。
お2人は丸い卵形の変わった形のつぼで焼き芋を焼いているんですが、これがまたおいしい焼き芋を作るそうなんです!秘訣はこのつぼでした!
1時間ほどかけてできる焼きいもはぱっくり2つに割ると中から「ほわ~ん」と湯気が出てきて本当にいい感じです♪中も黄金色をしていて一口食べると口の中で溶けるくらい柔らかいんです。
今日みたいに雨の降る寒い日は心も体もほっと温まりました。
焼きいもは一年中焼いているそうなので、牧之原のいい所として、是非子生れ温泉会館とわくわく手づくり市に遊びに行ってはいかがでしょうか。
焼きいもは、あっという間に売切れてしまうので早いもの勝ちですよ~!
|
|
|
わくわく手づくり市
住所:牧之原市西萩間672-1
(さがら天然温泉 子生まれ温泉会館敷地内)
※毎週水曜日と温泉がお休みの第2火曜日がお休みです。
ホームページ→http://www.koumare.jp/
ジャーン(笑)!!パートⅠの鈴木さんがかけつけてくださいました。仲良し兄弟がそろいました♪
|
|
|
|
|
|
|
|