パートⅠでたらふくカレーを食べましたが・・・まだまだ、食べられます!!
だって!掛川市に『畑のエビフライがある!』という噂を聞いたんですもの~!
「畑のお肉」といったら「大豆」でしょ?
「畑のキャビア」といったら「とんぶり」ですよね。
「畑のエビフライ」って!!!?
畑のエビフライを作った『大石米穀』の大石幸夫さんにお話しを伺いました。
大石さんお皿いーっぱいにエビフライ作ってくれたんです。30本以上!こんなたっくさんのエビフライ初めて見ました♪
『畑のエビフライって言うのが少し気になりますが・・・』
『わーいエビフライ大好き♪いただきま~ふ♪』
もしや!またまた・・・『これ海老じゃない~!』
実は、『にんじん』なんです。
見た目はどう見てもエビフライなのに!
地元のにんじんをうまーくカットし、海老に見立てフライしてあるんです。海老のしっぽだってあるんですよ~。
大石さんすごいです。参りました・・・。
大石さんいわく「2度ビックリのエビフライ」だそうです。1度目は「海老じゃないとわかった時」2度目は「海老じゃなくてもおいしいとわかった時」確かに、にんじんの甘さがおいしかったです♪にんじんも30分ほど蒸して手間がかかっているそうです。
大石さんはこの飽食の時代に、様々なアレルギーを持つ方々の力になりたい!そして、『もっとお米を食べてほしい』という思いから『お米に合うおかず作り』に力をいれてるそうです。
毎日食べるものが『安全&安心』って本当に重要ですよね。
それに、にんじん嫌いのお子さんもこれなら食べてくれそうですね♪
人へのサプライズとしても、この『畑のエビフライ』て面白そうですね。
でも残念ながらまだ商品化されていない『畑のエビフライ』お店で見つけたあなたはラッキーですよ~♪
大石さんが作った時に、お客さんにおすそ分けしているそうです。