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Part.Ⅰ 4/11(金) 静岡市役所に
「もったいない 風呂敷がある」という噂・・・ |
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「もったいない」という言葉は、ノーベル平和賞を受賞したケニア出身のワンガリ・マータイさんが「MOTTAINAI」と使い、今では世界共通語にもなりましたね。
その「もったいない」という言葉を使った「もったいない風呂敷」というものが、静岡市役所にあると聞いてやってきました。
詳しいお話は、静岡市役所国際課の諸井未来さん、国際交流員のJosiah Smithさん、廃棄物政策課の大塚さんにうかがいました。
「もったいない風呂敷」・・・
実は、もともと静岡市役所 廃棄物政策課で始まった「静岡版 もったいない運動」がきっかけということなんです。
ありました!!
柄も、色も素敵!!
国際課では海外からのお客様も多く、そのお土産としてこの「もったいな風呂敷」を渡し始めたそうです。
その際に外国の方でもわかるようにと、Smithさんが風呂敷についての説明書を英語に訳したカードもつけているんです。
この風呂敷欲しい!!と思ったんですが、残念ながら販売はしていないんです。非売品ということなんですね。
でも今までに40枚以上は外国に渡っているそうです。この風呂敷のその後、気になりますね。
風呂敷の良さが日本国内から世界へともっともっと広がっていってほしいですね~! |
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★静岡市★
★生活文化局 市民生活部 国際課★
住所:静岡市葵区大手町5-1
TEL:054-221-1372
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| Part.Ⅱ 「かわった風呂敷がある」という噂・・・ |
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またまた風呂敷の話題です~!!
スクーピーは清水区まで移動しました~!
次の噂は、「かわった風呂敷」があるということで、静岡市清水区辻にあります「こんまつ旗店」におじゃましました。
ここは、伝統手染めのお店。昔からの染物屋さんとして地元の方に親しまれいるんですよ~。
お話は、佐藤千太郎さんにうかがいました。
かわった風呂敷は、様々な記念の一枚として作られた風呂敷のことでした。
というのは、お寺が建てられた記念や、ボーイスカウトの海外へ行くときのお土産用・・・
でもその中に1枚鮮やかな「松竹梅」の絵が描かれた紺色の風呂敷。
なんとこれは、くんちゃんが取材に来た時に色付けを手伝ったものでした。
「色つけの一部を失敗して大変だった~」なんてエピソードもありましたが、無事職人佐藤さんの手にかかり修復されていました。
こういった、自分だけのオリジナルの風呂敷っていいですね!
是非「らぶらじちゃん風呂敷」作りたいな~!
って1人で夢を見ています。
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★こんまつ旗店★
住所:静岡市清水区辻2丁目9番18号
TEL:0543-66-3213
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