きょうは11月21日



※ご利用にはWindows Media Playerが必要です。ダウンロードはこちら












みのりのちからこぶバックナンバー






























らぶらじ日記



9/1(月) Part.① 総合防災訓練 展示・体験ブースにおじゃましま~す。

 

今日は『防災の日』ということで、

静岡県内では5万人以上の人々が防災訓練に参加したと聞きました。

そんな中、静岡市の街中での総合防災訓練は、朝8時30分から、ビルからの救助訓練や、消化訓練、

駿府公園周辺ではヘリの着陸訓練、衣料救護訓練など行われました。

 

同じく市街地、静岡市役所のすぐとなりの『青葉シンボルロード』で、

午前11時から『静岡県・静岡市 総合防災訓練 展示・体験ブース』のイベントが始まりました。

パート①ではここにおじゃましました~。

静岡市役所の防災指導課の石井克佳さんに色々案内してもらい、お話をうかがいました。

全部でブースは25こあり、それぞれ、赤十字、静岡ガス、NTT、コカコーラ、中部電力、しずてつジャストライン・・・などなど私たちの生活に密着している会社や機関で様々な体験ができました。

 

実際に地震を体験できる起震車もありました!

静岡県が所有する起震車は、震度7も体験でき、緊急地震速報が流れてからの揺れも体験できました。

体験してみて・・・

 

私は、ただ「キャーキャー」と揺れの恐怖で、

何にもできませんでした↓↓↓

椅子から立ち上がることもできなく、テーブルにしがみついているのがやっとでした。

ほんと、1分間の揺れが長く感じました。

でも、大抵1分過ぎたらまず安心、なんて言いますが、実際に東海地方で起きると予想されている大きな地震では1分以上続くそうなんです。

しかも、起震車で体験した震度7以上揺れるそうです。

実際には、家具だってありますもんね。

 

まず、一瞬でも「自分を守る」という気持ち、心の準備をするという意味でも、

この『起震車』での揺れを体験してみるといいと思いました。

他にも、火事の時の煙を体験できるテントでは、煙で前が見えない中を歩く恐怖を体験できます。

害のない煙とはいえむせました!!

むせる、前が見えない・・・こうやって人はパニックになるんだ、と感じました。

愛地球博で話題になったセグウェイ(電動立ち乗り二輪車)も災害用として、実際に乗ることができました。

災害時でのパトロールなどに使う予定だそうです。

 

仮設トイレも青葉シンボルロード内に設置されていて、体験する方は大・小かまいません(笑)ということでした。

 

このイベントでは、家族、自分を守るヒントがいっぱいありました。

災害が起きた場合に備えて、集合場所や、役割、NTTの災害用伝言ダイヤルについてなどを家族もんなで話合ってみるのもいいですね。

今日一日とっても勉強になりました。

防災への意識も高まった気がしました↑↑↑


 

★静岡市消防防災局 防災部★

★防災指導課★

電話:054-221-1241

 

 


Part.② 災害時に役に立つ『サバメシ』とは・・・

 

今度も、災害時に役に立つ話題ですよ~!

実際に災害が起きた場合、私たちには『生きる力』

 

生き残る=サバイバル

 

この知恵が防災訓練には必要ですよね。

 

そんな中、注目されているのが

『サバメシ』なんです!!

 

あっ!!でも、さっきからサバメシ、サバメシ言ってますが・・・

別にサバ缶のご飯じゃないですよ。

実は、

『サバイバル・メシタキ』

の略なんです!

 

どんなものかというと、アルミ缶と牛乳パックさえあれば、

ご飯が炊けてしまうんです!!

350mlのアルミ缶を2つ用意して、それぞれ、下はコンロ、上はお釜として穴をあけます。

牛乳パックも、幅1cmの短冊状にして、燃えやすい大きさに根気よく切ったものを使います。

あとは、この燃料の牛乳パックを使い火を絶やさないこと、25分間、おいしいご飯が炊き上がるんですよ~!

一缶で、約1合分炊けますよ。

 

国際サバメシ研会の内山庄一郎さんという方が2004年に発案した『サバメシ』は

奥が深いんですよ~。

色んな人にこの『サバイバル・メシタキ』を広めようと『サバメシ技術指導員認定証』というライセンスも発行しています。

そんな中、静岡県には支部長もいるんです。

焼津からはるばる来ていただいた、杉山ゆうこさんと一緒に今日は『サバメシ』作りました。

 

ちなみに、昨年の9月に杉山さんのもと、わたしもこの『サバメシ技術指導員認定証 B級』を取得しました!!

なので、皆に教えられま~す。

が・・・

実際に1年ぶりにやってみたんですが、

火は消えるは、缶はたおすはでモタモタでした。

ほんと、杉山さんがいてくださってよかったです。

ライセンス返さなきゃかしら?と自信を失いつつも、

中継後になんとか、炊き上がりました♪

 

てっちゃん、みのりんと食べてみると、

おいしーーーーーーーい♪

しっかり、お米がたってます♪

 

不思議ですね。アルミ缶でこんな美味しいご飯が炊けるなんて。

でも、地震が起きた時、被災地でこの『サバメシ』をする場合注意して下さいね。

倒れた木材などのそばで、缶が倒れて引火したら危ないということも含め、防災知識の一つとしてこの『サバメシ』頭のかたすみにあると、きっといいと思います!

是非、家族みんなでワイワイ楽しみながら、

ご飯炊いてみてください♪

アレンジすれば、ラーメンだって、ゆで卵、色々作れるそうですよ~~!

 

(注)

小さいお子さんは、空き缶を加工したり、火を使うときに大人の方と一緒にやってください。

 


 

この地道な作業がたまりません(笑)

『サバメシ』とは、楽しい忍耐です!→

 

★国際サバメシ研究会★

ホームページに詳しい『サバメシ』の

作り方がのっています↓

http://www.sabameshi.com/

 


バックナンバー
●(2008年09月30日) 9/29(月) SCOOPY 新コーナー!!          こちら現場です!!
●(2008年09月22日) 9月17日(水) Part.① 一番笑顔が素敵!!
その他のバックナンバー
● 2008年11月
● 2008年10月
● 2008年8月
● 2008年7月
● 2008年6月
● 2008年5月
● 2008年4月
● 2008年3月
● 2008年2月
● 2008年1月
● 2007年12月
● 2007年11月
● 2007年10月
● 2007年9月
● 2007年8月
● 2007年7月
● 2007年6月
● 2007年5月
● 2007年3月