今度も、災害時に役に立つ話題ですよ~!
実際に災害が起きた場合、私たちには『生きる力』
生き残る=サバイバル
この知恵が防災訓練には必要ですよね。
そんな中、注目されているのが
『サバメシ』なんです!!
あっ!!でも、さっきからサバメシ、サバメシ言ってますが・・・
別にサバ缶のご飯じゃないですよ。
実は、
『サバイバル・メシタキ』
の略なんです!
どんなものかというと、アルミ缶と牛乳パックさえあれば、
ご飯が炊けてしまうんです!!
350mlのアルミ缶を2つ用意して、それぞれ、下はコンロ、上はお釜として穴をあけます。
牛乳パックも、幅1cmの短冊状にして、燃えやすい大きさに根気よく切ったものを使います。
あとは、この燃料の牛乳パックを使い火を絶やさないこと、25分間、おいしいご飯が炊き上がるんですよ~!
一缶で、約1合分炊けますよ。
国際サバメシ研会の内山庄一郎さんという方が2004年に発案した『サバメシ』は
奥が深いんですよ~。
色んな人にこの『サバイバル・メシタキ』を広めようと『サバメシ技術指導員認定証』というライセンスも発行しています。
そんな中、静岡県には支部長もいるんです。
焼津からはるばる来ていただいた、杉山ゆうこさんと一緒に今日は『サバメシ』作りました。
ちなみに、昨年の9月に杉山さんのもと、わたしもこの『サバメシ技術指導員認定証 B級』を取得しました!!
なので、皆に教えられま~す。
が・・・
実際に1年ぶりにやってみたんですが、
火は消えるは、缶はたおすはでモタモタでした。
ほんと、杉山さんがいてくださってよかったです。
ライセンス返さなきゃかしら?と自信を失いつつも、
中継後になんとか、炊き上がりました♪
てっちゃん、みのりんと食べてみると、
おいしーーーーーーーい♪
しっかり、お米がたってます♪
不思議ですね。アルミ缶でこんな美味しいご飯が炊けるなんて。
でも、地震が起きた時、被災地でこの『サバメシ』をする場合注意して下さいね。
倒れた木材などのそばで、缶が倒れて引火したら危ないということも含め、防災知識の一つとしてこの『サバメシ』頭のかたすみにあると、きっといいと思います!
是非、家族みんなでワイワイ楽しみながら、
ご飯炊いてみてください♪
アレンジすれば、ラーメンだって、ゆで卵、色々作れるそうですよ~~!
(注)
小さいお子さんは、空き缶を加工したり、火を使うときに大人の方と一緒にやってください。