6月22日(月)
焼津市で長兼丸(ちょうかねまる)という大きな漁船で漁に出ている漁師さん、
長谷川久志(はせがわ ひさし)さんと息子さんの一孝(かずたか)さんにお会いしました~!
なんと!!長谷川さんは日本で唯一!!
深海ザメ漁をしていて、
深海ザメをとりつづけ35年にもなるんです。
しかも、深海ザメって美味しく食べることができるんですよ~!!
まだ一般に流通していない貴重な深海ザメは、焼津市内のいくつかのお店で食べることが出来ます。
その中の一つ、焼津市田尻北にあるホテル三景園におじゃましました~。
支配人の進藤克大(しんどう かつひろ)さんにもお会いしました。
ホテル三景園のお料理と言えば・・・メニューには新鮮な海の幸、お魚、アワビ、サザエ、カニ・・・とある中!!
ありました!!
『深海ザメお造り』
でも、改めて深海ザメってなんなのかというと、
種類は、ヘラツノザメ、アイザメ、ヨロイザメ・・・何十種類もいるそうです。
体長1メートル前後で、体重も10キロ前後。
駿河湾の水深数百メートルの海底にいてもともとは、肝臓から取れる油から健康食品に使われていました。
でも、今まで捨てられていた身が美味しく食べられるとわかり、
長谷川さん親子が深海ザメをもっと食べよう!と広めています。
焼津市の高級食材として、新たなブームがきているんですよ~。
よく、サメってアンモニア臭がする、と聞きますが、
深海ザメは全然!!しません。
長谷川さんいわく『普通のサメはおしっこをしないからアンモニア臭くなるんだ・・・』ということでした。
なるほど~っと一瞬思いました。
果たして真相はいかに!?
でも、味は格別なんですから!!
ということで、
頂いたお料理は、深海ザメのお刺身に天ぷら。


お刺身はとっても綺麗な透き通るような白い身です。

しょうゆ、酢味噌をお好みでつけいただきます。
モチっとして、甘くて美味しい深海ザメのお刺身でした~!
天ぷらも、見た目は白身の天ぷらなんですが、口に入れるとホロっと身がくずれるやさしい食感、
高級感ある上品な味がしました。
支配人の進藤さんも珍しいもの好き!ということで、深海ザメの料理をドンドンアピールしていきたいとおっしゃっていました。
ワイワイにぎやかなムードの中、とっても楽しい中継でした♪
↓打ち合わせ風景。

ちなみに、長谷川さん親子の着ているのは、長谷川さんの漁船『長兼丸』のロゴや深海ザメ、ぬたうなぎの絵柄入り『オリジナル焼津シャツ』。
焼津市にあるお店【B-Market】で作ったそうです。2人とも似合ってます♪


これからも深海ザメ、いや、長谷川さんの活躍に期待です~!!

長谷川さん、いい笑顔~♪♪