7月20日(月) 海の日
今日は『海の日』ということで、あえて山奥に行ってみました~!!

おじゃましたのは、周智郡森町三倉、川根町との境にある場所、
標高700mの大日山という山にあるお寺
大日山金剛院です。

標高650mに位置するお寺は、まわりの山々を見下ろすことができる、
見晴らしのよい静かな場所です。
空気も澄んでいました♪
こちらで、毎年7月の土用の丑の日、寅の日の2日間に
『きゅうり封じ』が行われるということでおじゃましました。
お会いしたのは、住職の市橋明典(いちはし めいてん)さんです。
きゅうりが自分の身代わりになって病気や、ケガを封じてくれるので、
きゅうりを使って病気封じをするんです。

まず、自分の体で治ってほしいところを紙に書きます。
そして、お寺で自分の持ってきたきゅうりに護符を入れてもらいます。(小さなもので、キュウリの1センチほどの切り込みに刺さっていました)
その後、住職によってお経をよんでいただき、お寺の裏にある結界の張られた穴にキュウリを入れます。


でも、何故、きゅうり・・・なのかというと・・・
昔の人にとって、この土用の丑の日、暑い日を乗り越えるのはとても大変なことだったそうなんです。
そこで、きゅうりがすくすく育ち次から次へと実がなることから『生命力の表れ』とたとえられ、
きゅうりを使って、病気封じを行うようになったそうです。
もうずっと古くからある習わしで、他にも県内では新居町、菊川、掛川などのお寺でこの『きゅうり封じ』の習わしあるそうです。
毎年欠かさず、お寺にきゅうり封じに来る方もたくさんいるそうです。
周智郡森町に伝わる、大日山金剛寺のきゅうり封じを体験して、今年の夏はとびきり元気に乗り越えられそうです!!

今回、病気封じということだったんですが、
今のところ、私は特に持病とかなかったので悩みましたが・・・
私がご祈祷してもらった内容は・・・
↓↓↓
・視力がこれ以上悪くならないように・・・