8月20日(木)
浜松市東区市野町にある
安養寺(あんようじ)におじゃましました。
350年の歴史あるお寺ということで、
お庭には樹齢300年以上は経っているまきの木もあるんです。
お寺ってほんとに心が清らかな気分になりますよね~!!

そんな中・・・
んんんっっっ!!??
聞こえてくるメロディー♪
これは!まさしく!ハワイアンミュージック♪♪
そして、『パウ』というフラを踊る時につけるふんわりしたスカート姿の女性が4人踊っています~!!
今日は、お寺でフラダンスを教えている方がいるという情報をききつけやってきました~
お会いしたのは、フラのインストラクター宇井敬子(うい けいこ)さん、
生徒の糸田さん、杉浦さん、そして、宇井さんのおかあさん、桃子さんです。
お寺でフラダンス怒られないか心配でしたが・・・
大丈夫!!
宇井さんのご主人はここ、安養寺の住職さんなんです。
理解あるご主人、檀家さんのおかげでこうしてお寺でレッスンができるとおっしゃていました。

でも、ほんとにユニークですよね~。

宇井さんは10年ほど前からフラを始め、インストラクターになって5年経つそうです。
生徒の皆さんは、宇井さんの幸せオーラが大好きと言っていました。
私も、宇井さんからプラスのオーラをビンビンに感じました♪
他にもウクレレも教える宇井さんは、月に1回づつこうしてお寺でレッスンをするそうです。
宇井さんがフラを始めたきっかけは、ご主人がつとめている袋井市にある可睡斎というお寺で、
元横綱の武蔵丸さんがまわしの奉納にきたそうなんです。
その時におもてなしとして、披露したフラのステージを見て改めて『始めたい!!』と感じ今の宇井さんがいます。
フラの踊りとお寺って不思議なつながり、と思いましたが、
人を愛する気持ち、感謝の気持ちは同じなんだと教えてくれました。

9月26日(土)に浜松市のイオン市野店のイベントにも参加決定!!!

気軽にフラを教えてくれると評判の宇井さんでした。

↑わたし顔テッカテカや~(恥)