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6月19日(火)
秘密の小屋で・・・ |
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静岡市駿河区南八幡町の住宅街のお宅の秘密の小屋にお邪魔しました。
そのプレハブ小屋では、白髪で小柄な男性が胡瓜の先端部を切り落とし、そこにピーナッツを乗せて・・・
なんと!!
火をつけ始めました!!
その名も
胡瓜の蝋燭
実は、この男性
サイエンティストで科学の本の作でもある“佐藤早苗さん”です。
佐藤さんは、県立吉原工業高等学校の校長先生を定年退職された後、自宅の庭の小屋で実験を行うようになったそうです。
小学校の授業で使う教科書や、学校推薦図書など、科学に関する書籍を多数出版されています。
「ある物事に対して、「何故?」「どうして?」と、疑問を持つことから、科学の楽しさが始まるんだよ!」と、嬉しそうにおっしゃっていました。
身近なものに疑問を感じて、その疑問を自分で解明する」考えるきっかけを与えてくれる秘密の小屋でした(^^)
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6月19日(火)
優しさの種 |
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静岡市葵区城内町の静岡市社会福祉協議会の本部のロビーで、剣玉や手裏剣・駒を回したり・・・遊んでいる方々にお会いしました。
皆さんは、静岡市を中心に活動している静岡こども会連合会の方々です。
大学生がシニアリーダーとなって、小学生に遊びを教えたり、一緒に玩具を作ったりしています。
その大学生を支える“副会長 喜瀬川康博さん”を中心にお話を伺いました。
「牛乳パックや割り箸など、身近にあるものを遊び道具に変える工作をして、物作りの楽しさ、友達と遊ぶことの楽しさを伝えたい」
そう喜瀬川さんはおっしゃっていました。
静岡子ども会連合会の方々が、玩具で遊んでいる時の顔は、とっても楽しそう(^^)
まず、自分自身が楽しむこと!!
楽しく遊んでいると、自然と人が寄ってきて、輪が広がりますよ!
静岡市子ども連合会の活動は主に、日曜日です。
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