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| 4月10日(木) パート1 採“貝”組合連合会 |
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今日はらぶらじデビュー戦!!
らぶらじ水・木をお聞きの皆さんはじめまして!
新しいに貝殻の貝と書いて、新貝 真美(しんがい まみ)です。
これから、県内のあらゆる所へ飛び出していきます。
よろしくお願いします!
今日は同期の新海さんと名前が似ているので、皆さんに早く名前を覚えてもらおうと発足したプロジェクト!
題して…
『まずは名前を覚えてもらおうプロジェクト』
イェイ!!!
っというわけで、今日は浜名湖のアサリを守り、育てる「採貝組合連合会」の皆さんにお話を伺いました。
天気があまりよくない日でしたが、ウェットスーツを着て、胸の高さまで水に浸かって漁をされている方もいました。
採貝組合連合会では稚貝という貝の赤ちゃんを安全な場所に入れて成長させたり、アサリを食べてしまうアサリの天敵、ツメタ貝を駆除したりしています。
私達が浜名湖のおいしいアサリを食べられるのも、漁をしてくれるだけでなく、守る活動もしてくれているおかげなんです!
私も浜名湖のアサリのようにリスナーの皆さんにご指導いただいて、立派な新“貝”になります!!
上は採貝組合連合会の皆さんと。
みなさん海の男といった感じで大変たくましく、かっこよかったです。 |
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採貝組合連合会では定期的に密漁をする船や人のパトロールも行っています。
お話を伺った場所
村櫛漁港
浜松市西区村櫛町
浜名湖ガーデンパークの西側です。 |
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| 4月10日(木) パート2 岐佐神社 |
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パート2は、なんと!貝がまつられているという「岐佐神社」に行ってきました。
この神社は赤貝と蛤の神がまつられている神社。
なぜ、この二神が祭られているかというと…
♪坊や~良い子だ寝んねしなぁ~(日本昔話)♪
むかしむかし、大国主命(大国様)とそのお兄さん達の八十神とが恋愛で争った。
その結果、大国主命が八上比賣命と結婚することとなった。
そこで大国主命を恨んだ兄君たちは、
「手間山から赤猪を追い出すから大国主命、お前が捕らえろ。」
と言い付けて真っ赤に焼いた大石を転がした。
その石を抱き止めた大国主命は、大火傷を負って死んでしまわれた。
このことをたいへん悲しんだ母君の切なる願いで、神産巣日神の御子、蚶貝比賣命(赤貝の神)は『あかがい』の貝殻で白い粉を作り、蛤貝比賣命(はまぐりの神)は『はまぐり』の水を出して練り合せ、乳汁のような膏薬を作り、全身に塗り付けた。
それにより大国主命は、元の麗しい元気なお姿におもどりになられた。
※奈良時代(七一二年)に書かれた『古事記』より…
このような伝説があり、この神社は赤貝とはまぐりの神がまつられるようになったんですね。
岐佐神社のように貝の神様が2つも祭られている神社は全国的に見ても大変珍しいそう!!
ちなみにパート1の採貝組合連合会の皆さんに聞いたところ、浜名湖でもはまぐり&赤貝は少しは採れるそう。
新“貝”ということで、私にもご利益がありますように。 |
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岐佐神社
浜松市西区舞阪町
JR弁天島駅から車で5分くらいです。
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