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5月2日 駿河の鮨の原点に・・・
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静岡市清水区江尻東 にある「鮨 望」へ行ってきました。ここのご主人望月榮次さん、実は清水「末廣鮨」のご主人でもあるんです。
清水の町で末廣鮨として店を構えて40年以上。「原点にかえった鮨屋をやりたい!!」というアツい思いから、気軽に足を運べる店をコンセプトに「鮨 望」を立ち上げたそうです。
鮨屋には珍しくカウンターにIHコンロがあったり、ワインクーラーがありました。このワインは清水出身のソムリエ 山田久扇子さんが選んだ鮨に合うワインなんです。「えっ!?鮨にワイン」と驚きましたが、とても合うとの事。
型にとわられず、常に新しい事に挑戦するご主人にアツい思いを感じました。
鮨 望
場所:静岡市清水区江尻東 JR清水駅から徒歩10分程
電話:054-367-8814 |
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| 5月2日 ♪夏も近づく~八十八夜♪ |
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今日5月2日は八十八夜です。立春から数えて88日目、八十八夜は春から夏に移る節目の日でもあります。八十八夜に摘み取られたお茶は古来より長寿の縁起物の新茶として珍重されてきたそうです。
という事で、今日は茶摘体験をすべく静岡市清水区村松にある 日本平お茶会館に行ってきました。高桑實さん、文代さんご夫婦に八十八夜についてお話を伺いました。
ここの茶畑は日本平の山頂にあり清水の町を一望できるのです。晴れていれば富士山を眺めながら茶摘が出来ます。ほ~んとに景色が良いんです!!
茶摘のコツは爪をたてず指でそっと摘む事。爪をたててしまうと渋くなってしまうそうです。とってもデリケートなものなんですね。実際に摘む時は緊張しました。
また初めて食べたお茶の天ぷらは絶品。サクッと揚がっていて、口に入れた瞬間フワ~っとお茶の風味が広がりました。美味しかったぁぁ。
5月3日~5日の3日間「日本平さつき祭り」が開催されます。新茶を飲めたり、お茶の天ぷらを味わう事ができます。 |
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