きょうは8月20日



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みのりのちからこぶバックナンバー






























らぶらじ日記



6月12日  アツい代表 稲木良光率いる『静岡プロレス』

 

今日は「一度決めたらすぐ行動!!」してしまうアツい方にお話を伺いました。その方は、静岡プロレス代表の稲木良光さん。

静岡プロレスは「親子三代で楽しもう」をスローガンにした地域密着型プロレス団体です。2005年12月25日に静岡市民文化会館で旗揚げ試合をし、ご当地ならではの「お茶マン」、「みかんマン」や「エース佐野直」、悪役レスラー「スタンガン高村」等個性豊かな選手がいます。

実はプロのコントラバス奏者でもある稲木さん。静岡の文化をもっと盛り上げようという事から静岡プロレスを立ち上げたそうです。音楽もプロレスもそういった観点から見ると同じ。そういった思いから始めた静岡プロレスは徐々に広まり、今や大手プロレス雑誌に記事が掲載されるほどに!!

でも、稲木さんに会ってまずビックリした事は・・・。左足にギブス、ウエスト部にサポーターをグルグル巻き、そして座っている横には松葉杖が立て掛けられています。一体どうしたのか、聞いてみると・・・。更にビックリ!!なんと稲木さん、プロのレスラーに挑戦したとの事。なんて無謀な事を・・・。

話を聞くと、代表である稲木さんは普段お客さんの席から試合を観戦する事が多く、その為お客さんの反応がダイレクトに伝わってくるそうです。その中で「あの技本当に痛いの?」、「流血してるけど、あの血は本物?」、「レスラーって強いの?」といった意見を耳にする事がありました。プロレスって色眼鏡で見られてしまうのかぁ・・・と感じ、どうにかこの誤解を解きたい!!じゃあどうすれば良いか、と考えた結果・・・

 

「素人が本物のプロレスラーに挑戦したらどうなるか!?」

 

という事を思いつき、行動に移したとの事。素人の稲木さんがプロのレスラーに挑戦し、プロと素人の違いをお客さんに知ってもらいたいという思いが込められています。まさに体を張った企画ですね!!約2ヶ月間ジムに通いトレーニングを積みいざ、試合に!!

稲木さんが初出場した試合は5月26日に行われました。

結果はボロボロ・・・。

しかし、お客さんには稲木さんのアツい思いが伝わった様でした。

これからもどんな企画が飛び出すのでしょうか。今後の静岡プロレスの活動が楽しみです。


6月12日  すっごくリアル!!ウッドカービング

 

「えっ!?これが作り物なの???」言われなければ、ついつい口に運んでしまいそうになるこんがり狐色をした美味しそうなタイヤキ。あんこが入った膨らみ具合、型からはみ出たおまけの部分まで忠実に再現している木の作品。他には頭は魚の鯛、尻尾はタイヤキ。といった思わず「プッ」と笑ってしまう面白い作品もありました。

こういった面白く、そしてリアルに木で作っているウッドカービング作家の岩崎正さんにお話を伺いました。

今日から始まった展示会の会場にお邪魔しました。場所はJR静岡駅から徒歩1分の所にある駿府博物館。会場に入るとフワ~っと木の柔らかな香りがしました。

お皿の上に展示されている「ゴマサバ」、「鰹のへそ」など見ていて面白い作品もあれば、「フクロウ」、「シマリス」、「太刀魚」、「カサゴ」・・・等もありました。どれもリアルで今にも動き出しそうなものばかり。1つ1つ細かいところまで全て手作業。だからこそ本物の様に命を感じるんですね。

質感を出すには木の素材選び、木の削り方等に工夫があるそうです。艶を出すには彫刻刀で削り、艶感を消すにはルーターという歯医者さんで歯を削る時に使う「キュイ~ン」と鳴る機械で削っているのです。

本当にリアルな作品。是非見て欲しいです。「百聞は一に如かず」です。

 

☆岩崎正 ウッドカービング展

☆期間:2007年6月12日(火)~17日(日)

☆場所:駿府博物館1階 画廊(JR静岡駅から徒歩1分。国道1号線沿いにあります。)


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