富士市伝法の住宅街にある和菓子屋さん『旬菓亭(しゅんかてい)』に行ってきました。
お話をご主人の村松光夫(むらまつ・てるお)さんに伺いました。
なんでも、村松さんは脱サラをしてこの和菓子屋さんをオープンしたとの事。
村松さんと和菓子の出会いは、村松さんが23歳の時。
サラリーマン時代は東京でパソコン関係の営業をしていたそうです。
当時は休む間も無く、毎日忙しく働いていたそうです。
そんな中、よく夕飯を食べに行っていた店で出会った人がきっかけで和菓子の道に進んだとの事。
村松さんの作るお饅頭は85円!!とってもお手ごろな値段。
また、村松さんのつくる「うみゃあまんじゅう」という名の酒饅頭は平成14年の全国菓子大博覧会で金賞を受賞しています。
このお饅頭は「富士ブランド」としても認定されています。
お酒の香りがほのかにして、ぎっしりあんこが詰まっているお饅頭は美味しかったぁ~。
他にはイチゴまんじゅう、ブルーベリーまんじゅう、田舎まんじゅう・・・etcあります。
食べる事は勿論、カラフルで見ていても楽しめます。