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6月24日(火) 今日はUFO記念日で~す♪信じますか??
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今日6月24日は「UFO記念日」です!
1947年のこの日にアメリカのワシントン州で空飛ぶ円盤型の謎の飛行物体を発見した事から記念日となったそうです。
と、いう事で~!!地球には存在しない物を持っているという方にお会いしてきました。
お話を有限会社HAMA零(ハマゼロ)の山脇一さんに伺いました。
山脇さんが持っている、地球上に存在しないある物とは・・・
月の砂です!!!!
約3cmの小瓶に入った月の砂は、サラサラしていて白に近い灰色をしていました。地球の砂と違う点は、磁石にくっつく事です。
瓶の外から磁石を近づけてみると、月の砂が生き物の様に磁石に引きつけられています!!
わぁぁぁ~!すご~い!!とっても感動しました。
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何故、山脇さんがこの月の砂を持っているかと言うと・・・
実は山脇さんは、高校卒業後に日本の企業の宇宙航空部でロケット研究をされていた経歴をお持ちなんです。
その後独立し、今はベンチャービジネスの研究開発の仕事をされています。
また、2000年には山脇さんも開発に携わったという、探査機が宇宙に飛び立った事もあります。その名は、探査ローバ「ミネロバ」です。
そういった宇宙の関係で、月に着陸したアポロのタイヤのレプリカ作成の依頼があったとの事。その際、月の砂をゆずってもらったそうです。
私が持っているのがタイヤのレプリカです。鉄とアルミで作られていてとっても軽い事に驚きました。
浜松にはこ~んなに凄い方がいるんですね!!スクーピーに乗って県内を走っていると色んな方に出会えてとっても楽しいです♪♪♪ |
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6月24日(火) 癒されるともむしって何?!
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浜松市西区西山町には珍しい虫がいると聞き、行ってきました。
その名はともむし。
ともむしって何??初めて聞きます。どんな虫なんだろうってちょっとドキドキして見せてもらうと・・・
ちっちゃな可愛らしい形をしたキャラクターでした。
お話をともむしの生みの親、ネイチャークラフト作家の久保朋恵さんに伺いました。
このともむしは、自然の物が大好きな久保さんが偶然作ったキャラクターです。
素材は、丸ピンとウッドビーズの2種類あります。コロコロと丸っこくて、見ていると何だか癒されるんです♪♪♪
癒されるこのともむしは、つるのリースや置物の飾りとしてちょこんとくっついていて作品にともむしマジックをかけています。
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実は、このともむしはある虫からフィーリングを受けて出来たんです。
それは・・・カブトムシ!!
ともむしの顔がカブトムシの幼虫に似ている事と久保朋恵さんの名前からつけたそうです。
だから、ともむし。
久保さん一家はカブトムシが大好き☆どれ位好きかと言うと、4畳半の部屋に、17種類のカブトムシが80匹以上飼っていますっっ!!
ひゃ~~~~!!
私は触るのにビクビクしていましたが、久保さんは「ねぇ、見て☆可愛いでしょ。」と笑顔で触っています。
見ていて心がほんわか温かくなり、「プッ」と笑ってしまう久保さんのともむしワールドは今後もどんどん広がっていきます!!
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