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7月29日(火) 数十年に一度咲く花、竜舌蘭
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数十年に一度しか咲かない花が
今、咲き出しましたぁ~!
その名は竜舌蘭(リュウゼツラン)と言います。聞いた事ありますか??
私も今回初めてこの竜舌蘭を見ました!!すっごく大きいんですっっ!!
根元はアロエの様な葉がぎっしり生えています。1~2mの長さの葉は多肉質で鋭いトゲがあります。
中央部からはニョキニョキと天に向かって高さ約8mの竹の様な茎が伸びています。見上げるとその太い茎から枝分かれをしていて、花が咲き出していました♪
お話をこの竜舌蘭を育てている杉浦かよ子さんに伺いました。
かよ子さんは40年前にこの竜舌蘭を植えて、や~っとやっと待ちに待った時がきたとの事。
茎は1日ごと10cm位伸びていたそうです。最近は、かよ子さんも近所の方もいつ咲くか気になって毎日見に来ていたそうです。実は、私も気になって週1回のペースで見に来ていました。 |
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かよ子さんとお孫さんと一緒に撮影→
実はこの竜舌蘭は一度咲くと枯れてしまいます・・・。子孫を残しその後全て枯れてしまいます。何だか寂しいですね(;_;)
今は8人家族で暮らしているかよ子さん。竜舌蘭と共に過ごした月日は矢のごとく過ぎていったと振り返っていました。
色々あったけれど、今愛する家族とお花と一緒に暮らせて幸せよ~♪♪♪と笑顔で答えてくれました。
竜舌蘭が枯れてしまうのは寂しいけど、新しい芽があるからまたそのお世話をするのに忙しくなっちゃうわと言っていました。
かよ子さんのお話を聞いていると私まで幸せオーラに包まれました。
竜舌蘭は浜松市東区原島町の笠井街道沿いに咲いています。車で北に向かって走ると左手側に見えてきます。
高さが8m程ありますから、とっても目立っていますよ~!!
満開は8月中旬という事なので、是非夏休み期間中に見に来て下さい。 |
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7月29日(火) ビックリ☆!押し花の絵画
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夜空にパッと咲く花火→
実は花びらで出来た作品なんです!
ビックリ!!絵の具の代わりに花びらを使っている様ですね♪とっても綺麗♪
お話をこの作品を作った国際プレスドフワラーデザイナーの縣節代さんに伺いました。
プレスドフワラーとは、押し花の事です。
押し花と言えば、夏休みの自由研究で皆さん一度は作った経験があるんじゃないですか?私も作った事がありますよ。でも、縣さんの作る押し花はそれとは全く違うんです!!
縣さんの作る押し花は、花が咲いていた時のそのままの美しい色を残しています。
花が大好きで美しい花をそのまま残す事ができたらな~、という思いから押し花を始めたとの事。
専用の押し花機を使って、出来る押し花は色がとっても鮮やか。花だけでなく竹やイチゴの実も押し花に出来ます。
出来た押し花を使いのどかな湖の風景や花嫁さんが持つブーケ等表現した作品を作っています。
作品も額に入っていて、美しい芸術品でしたよ♪花に囲まれている縣さん宅は本当に明るくて素敵でした(*^ v ^*) |
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★押し花アトリエ 彩和(SAWA)★
場所:浜松市南区参野町21-2
電話:053-442-1138
放送後、縣さんに押し花の葉書を教えてもらいました。
1つは金魚をイメージして、もう1つは花火をイメージしました。
花の形を見て、どんなものを作るかイメージを膨らませます。ピンセットを使う細かい作業ですが、イメージしたものが形になっていくとドンドン凝ってしまいました。
と~っても楽しかったです( ^v^ )
今の季節、暑中見舞いにこういった手造りの葉書で送るって素敵ですね♪♪♪
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