きょうは8月28日



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みのりのちからこぶバックナンバー






























らぶらじ日記



4月26日(木) 磐田のおすぎは、浜松に出没しました!!

浜松市中区海老塚町にある、廣瀬工房におじゃましました。廣瀬さんは、トールペイントの世界で、日本そして世界で活躍されている方なんです。トールペイントというのは、日用家具などにアクリル絵の具で絵を描いていきます。お店の中には、実物のように立体感があるバラの絵や、くまの絵が描かれた、家具や小物がたくさん置かれていました。

そして、今回おじゃました理由というのが、廣瀬さんが、浜松を盛り上げるために、「浜松凧祭り手ぬぐいたおる」を作られたからなんです。廣瀬さんは、最近の浜松は、元気がない気がする、浜松祭りの時の街の盛り上がりが普段からあってほしいという思いがあって、今回このてぬぐいたおるをデザインされたそうなんです。このてぬぐいたおるは、「乱舞」と「出陣」の2種類があります。浜松祭り会館をはじめ観光客が宿泊されるホテルや旅館で買うことができます。

みなさん、1度手にとってみてください。手ぬぐいたおるを通して、もっともっと元気な浜松が見られるといいですよね。

 


浜松市北区内野にある安藤太鼓店におじゃましました。なんと、創業明治27年、本格和太鼓専門店なんです。3代目ご主人の安藤恒司さんに、浜松祭りで使うねり太鼓のお話を伺いました。1つの太鼓を作るのに、とても長い年月がかかることにびっくりしました。

この写真は、太鼓を作る最後の段階で、皮を張っているところです。丈夫な皮を張るために、音を確認しながら、下に引っ張り、のばしていく作業を繰り返します。太鼓の胴になる部分の木は、50年~100年たった木を使います。そして、木の縮みなども考えると、最低5年は寝かせます。そして、白い皮の部分も5年でも、10年でも寝かせるといいそうです。寝かせば寝かすほど、いい太鼓、いい音の太鼓ができるそうなんです。

浜松祭りに行けば、安藤さんが作った太鼓の音色が聞こえてくるかもしれませんよ。


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●(2007年05月24日) 5月17日(木) 磐田のおすぎは、静岡市に出没しました!
●(2007年05月08日) 5月8日(火) 磐田のおすぎは、焼津に出没しました!
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