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10月19日(土)「特別な釜」を使っているパン屋さん |
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静岡市葵区沓谷にあるパン屋さんにおじゃましました。
こちらのパン屋さんは、ご主人がぱんだ好きということで、ぱんだとぱんをかけて「ぱんだぱん」という名前なんです。お店には、パンダの生写真やパンダの置物など、いろんな所にぱんだがいて、かわいらしい雰囲気がありました。
今日は、この「ぱんだぱん」のパンが「特別な釜」を使ってパンを焼いているという噂を聞いて、やってきたんです。
お話を、店長の森正彦さんに伺いました。
その特別な窯というのが、なななななんと、溶岩窯です。富士山の溶岩を使った窯を使っているんですよ。名前からもパンがしっかり焼けそうでよね。温度も、250度ぐらいまで上がるそうです。
普通のパンとは、出来上がりも違い、水分がとびにくいので、中は、しっとりと焼けるそうです。
ぱんだぱんのパンは、全て溶岩釜で焼いています。森さんは、1日800個ぐらい作るそうなんですが、すでにおじゃました時には、ガラスケースの半分以上は売り切れでした。
そして、お店の名前にちなんだ「ぱんだマドレーヌ」「ぱんだパン」「ぱんだロール」もあるんですよ。こちらも人気なので、買いに行く時は、みなさんお早めに行ってください!
ぱんだぱんは、旧北街道沿い、黄色の大きな「ぱんだぱん」いう看板が目印です。 |
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新しいワインが、今日から発売! |
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静岡市清水区小島両河内地区ならではの特産品を使った、新しいワインができたという噂を聞いてやってきました。
そのワインというのは、、、、、「みかんわいん」です。
お話を、みかんわいんを企画された静岡市清水商工会の池ヶ谷廣子さん、三浦文男さんに伺いました。
このみかんわいんは、地域おこしで作り初めて今年で6年目だそうです。今日は、平成19年度産の発表会が行われたということで、おじゃましました。
小島両河内地区は、もともとみかんの産地で、この地区でとれたみかんをワインに使用しています。まだ緑色のみかんを8月下旬頃に摘んで使うそうです。
色は、ほのかに黄色かかった透き通った色をしています。香りは、みかんの甘さと、すっきりとした酸味がありました。
食前酒に飲むのがおすすめとのことです。上品でおしゃれなワインという感じがしたので、カップルで飲むのもいいかもしれませんよ!
みかんわいんは、1本1100円
10月19日(金)、今日から発売です!!
小島、両河内地区のオレンジ色ののぼりが立っている所で、売っています。 |
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