ウルクターブル島にあるドルフィンズ・パシフィックイルカの特殊能力の研究や環境教育の教材としての飼育など、パラオ政府や文部省からも支持を得ている、非営利団体の施設です。東京ドーム2つ分という、イルカの飼育施設としては世界一の広さだそうです。
いよいよダイビング!!
深く潜っていくと、突然イルカが私の目の前に現れ、インストラクターから教わったサインを出してみます。私が自分の耳に手を当てると「キューキュー」と
鳴いたり、右手を大きく上げると、水面目がけて勢い良く浮上し、ジャンプ!初対面の私の指示もしっかり聞いてくれました。
水中で大きな生き物が近くにいると恐怖感を
少なからず感じるはずなのですが、イルカの場合は違います。人間を包み込むような穏やかなオーラが出ているかのような、安心感を感じたのです。よく見ると、目も笑っているのです。同じ空間にいたあの30分間は不思議な位、
穏やかで優しい気持ちになれました☆