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| 5月7日 東映映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』 |
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今週土曜、5月12日から、今日本に生きる全ての人に見てほしい!映画が公開されます。
映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」
どんな映画なのか、東映宣伝部の高橋由佳さんにお話を伺いました。
どうしても作りたかった、と強い思いを抱いた石原慎太郎氏が制作統括&脚本を担当、出演は岸恵子、徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆、江守徹 ほかと豪華キャストです。
永遠の翼(B‘z)が主題歌となっています。
舞台は昭和19年の鹿児島県知覧。食堂を営んでいた“トメさん”という実在した人物を中心にした群像劇です。
「明日死んでしまうかもしれない」若者が描かれています。特攻シーンもあります。迫力ある映像にあなたは何を感じるでしょう・・・。
石原慎太郎氏はこの映画は戦争映画でなく青春映画であるとおっしゃっています。若者たちの心の動きを感じ取ってみませんか?
実はこの映画、 静岡出身の徳重聡さんも出演しています。静岡でも撮影が行われているんです!
島田市の廃工場ではトメさんが憲兵隊に連行されるところを特攻隊に志願した板東(窪塚洋介)が助けるシーンが撮影されています。憲兵隊の基地になっているんです。
さらに、大井川鉄道(家山)が出てきます。第71振武隊隊長の中西(徳重聡)が鹿児島県の知覧へ行く際にSLに乗っていくシーン。静岡に馴染みの風景ですよね。
「特攻隊、彼らの上に今の日本がある」とてっちゃんは言っています。戦争を知らない世代のみなさん、ぜひ、映画館に足を運んでみてください。
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映画鑑賞券プレゼントがあります☆
東映映画『大帝の剣』、『俺は、君のためにこそ死ににいく』(5月12日公開)、『憑神』(6月23日公開)
以上3作品のうち1作品を鑑賞できる映画鑑賞券を抽選でペアで5組の方にプレゼントします☆ |
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