今日は御殿場のゴーヤです。
子供からご老人まで、誰の口にも合うようにと心をこめてつくられたこのゴーヤは、適度な苦味をもったおいしいゴーヤ。
沖縄と同じ品種では苦味が強すぎてしまうため、苦味がマイルドでサラダでも食べられるという「ふしないゴーヤ」です。
にがくて苦手・・・というみのりんも、コレなら食べられる!という〈本日のメモいらず〉は・・・
『ふんわりあま~い ゴーヤたまご味噌』
【 材料 】
(A)
ゴーヤ・・・1本
塩・・・少々
(B)
卵・・・1個
麦味噌(あるいは甘めの味噌)・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ1
【 作り方 】
①ゴーヤを縦半分に切り、種とワタをスプーンでかき出す。
苦味が苦手な人はなるべく薄く、好きな人は5ミリくらいの厚みにスライスし、軽く塩をふります。
最初は全体に馴染ませるように優しく混ぜ、その後しっかりもみ、水洗いして塩と苦味を洗い流します。
②(B)の材料を全てよく混ぜておきます。
③ゴマ油少々で①を炒めます。全体に油がまわり、ゴーヤがしんなりしたら②を流しいれ、手早くゴーヤを卵とじにする要領で、半熟程度に卵液が固まれば出来上がりです!
ゴーヤを粗みじんに切って、(B)の量を増やして熱々のご飯の上にのせるのもいいですよね☆
※一般にビタミンCは熱に弱いので、加熱調理するとあまり摂取できませんが、ゴーヤに含まれるビタミンCは過熱にも強いとされています。
陽射しの強さと酷暑がかなりストレスとなっている今年の夏。ストレスがかかると人は通常より沢山のビタミンCを消費してしまいます。強い紫外線による肌荒れも心配ですし・・・
ゴーヤをたっぷり食べて、厳しい残暑を切り抜けましょう!!