甘藷の主な産地は三島市の佐野地区。
「紅あずま」と「紅高系」の2種があります。
ジャガイモについては「男爵」と「メークイン」を使い分けている人が多いはずですが、サツマイモを使い分けていますか?
「紅あずま」はホクホクの甘さで秋すぐから甘くなります。
「紅高系」はネットリした食感で甘くなるのには時間がかかります。
秋の早い時期に「甘く食べよう!」と思えば紅あずま、きんぴらなら甘すぎずしっとりした紅高系がいいでしょう。
《本日のメモいらず》
今日は「ホクホク」が特徴の紅あずまです。
やや甘さにピークを過ぎつつあるので、これからはこんなレシピがオススメ!
『甘藷のこふきいも』
【 材料 】
(A)
甘藷
コンソメスープ
塩
(B)
ウィンナー
タマネギ
塩
(C)
カレー粉
分量はすべてお好みです。(甘藷一個につき、タマネギが1/4個、ウィンナー2~3本くらいでしょうか。)
【 作り方 】
①甘藷は洗って乱切りにし、ヒタヒタのコンソメと塩を加えて茹で、コフキ芋にする。焦げない程度にコンソメを少なくすると甘味も逃げないし、栄養価も逃げないし、環境にも優しい!
②テフロン加工のフライパンにマッチ棒状に切ったウィンナーをいれ、弱火にかける。ここでじっくり油を染み出させるのがコツ。
③薄切りにしたタマネギに塩少々をして10分くらいおく。
④ウィンナーから油が出たら、③を加えてタマネギがしんなりするまで炒める。こうすることで、タマネギの血栓予防成分が増加する上、タマネギの水分も出てくるので、油を追加しなくても炒められるはず。
(時間のないかたは、ごく普通に油を使ってタマネギとウィンナーを炒め合わせてOK)
⑤④に①を加えあわせ、塩とカレー粉で味を調えればできあがり!パセリなどを散らすとキレイですよ☆
※おまけ
コフキにしたサツマイモとそろそろ出始めた新タマネギ、ハムの千切りをヨーグルトやマヨネーズで和えたサラダもオススメです!!