寿太郎みかんは、西浦のみかん栽培農家の山田寿太郎氏が昭和50年に発見、昭和59年に登録品種となりました。
小粒で高糖系の品種で、みかんシーズンの最後を飾ります。
収穫時は糖度も高いのですが、酸度も高いため、食べると酸っぱく感じるそうです。そこで、2ヶ月以上貯蔵して、減酸し、甘くてコクのある味に仕上げています。
今年の出荷は15日からということで、スタジオにはまだ寿太郎みかんはありませんでしたが、今日もみかんを使ったレシピを紹介!
《メモいらず》
『 焼きみかんのクランブル 』
【 材料 】
(A)
寿太郎みかん
(B)
アーモンドダイズ(小さく四角く刻んであるアーモンド)・・・大さじ2
アーモンドプードル・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ1
オートミール・・・大さじ1
薄力粉・・・大さじ1
シナモン・・・適量
(C)
バター(冷たいもの)・・・大さじ2くらい(目分量で)
【 作り方 】
①みかんを皮ごと焼き網にのせ、中火くらいの火加減で、皮が真っ黒に焦げるまで、時々動かしながら焼く。粗熱をとって、手で触れられるようになったら耐熱皿の上でそっと皮をむき、小房に分けて耐熱皿に並べる。(耐熱皿の上で皮をむくのは、果汁がこぼれて無駄になるのを防ぐためです)
②クランブルを作る。(B)の全ての粉類をビニール袋にいれ、袋を振って均一に混ぜる。
③②に(C)のバターを小さく切りながら加え、袋の上から、てのひらをこすり合わせるようにして、粉類とバターがそぼろ状になるまで混ぜる。
④①の上に③を散らして、オーブントースターか高温のオーブンで、狐色の焦げ目がつくまで焼いて、出来上がり!!