あなたはコンニャクって、英語でなんていうかご存知ですか?
「devil's tongue」っていうんですって。
日本語でいうと「悪魔の舌」。あのプルプルとした食感からそうなったと思ったら、違うんです。
あなたはコンニャクの花をみたことがありますか?実際花を見た方は少ないと思います。コンニャクは花が咲くと球根部分の栄養が全部そっちに行ってしまうので球根を食用としている日本では6年目に花が咲くコンニャクを4年目に収穫してしまうからです。
ひょろっとした赤紫色の花が咲くんです。しかも花の香りが生臭く、寄ってくるのは蝶でなく“ハエ”。
その見た目と香りからついた名前だったんですね★