1974年、今から32年前、世界タイトルマッチでチャンプになったガッツ石松が、拳を胸の位置で握り締めるポーズを何度も取ったのをみて、新聞記者が「これぞガッツポーズ」を書いたことで制定されました。
実は「ガッツポーズ」なるものはそれ以前からあったんです。60年代にボーリングでストライクを取ったときなどにとるポーズのことを指して言われ始めました。
当時はまだ明確にどんなポーズかは決まっていなくて、ボウリング雑誌の中で「あなたのガッツポーズ募集」なんてコーナーもあったくらいなんですよ。
この『ガッツ』。
“腸”という意味の言葉なんです。テニスなどのラケットのガットも語源は同じで、昔は動物の腸を使っていたんですね。
60年代中期に「腸=肝が据わっている=根性」という意味で流行語になったわけです。
というわけできょうのまとめ
『ガッツとは、大腸・小腸・十二指腸!!』