1983年に制定された記念日です。消化のよさと携帯性の便利さに目をつけた、静岡県伊豆の韮山の代官・江川太郎左衛門が初めてパンを焼いた日が1842年の今日でした。
ところで・・・
「食パン」ってなんでわざわざ「食」なんてつけているのか疑問に思ったことありませんか?
明治時代、パンは「あんパン」のような菓子パンが主流で、あくまでも「オヤツ」と考えられていたので、食パンは「食事用のパン」という意味で付けられた名前なんですね~。
もうひとつ驚くことに、東南アジアでは菓子パンという意味で『ヤマザキ』と呼ぶことがあるそうです!
へぇ~~!!
今日のまとめ
「東南アジアでは、菓子パンのことを『ヤマザキ』と言う!
Oh!わたしヤマザキ大好きね~!ヤマザキ3つかってきて~!」