1904年の今日、4月30日(103年前)に、アメリカ・セントルイスで開催された万国博覧会でアイスクリームコーンが初登場して、歩きながらアイスクリームを食べる事が出来る発明として評判となりました。
アイスクリームと言えば、やっぱり『ハーゲンダッツ:Haagen-Dazs』と『サーティーワン』ですよね。
ハーゲンダッツの名前の意味なんですが、実は、まったくありません。
アメリカに住むポラーンド系ユダヤ人がデンマーク周辺にありそうな名前としてデタラメに考案した造語なんですって。
日本ではアイスクリームチェーンとしてお馴染みの『サーティーワン』は日本用に考え出された名前で、本家アメリカでは創業者の名前「バスキン・ロビンス」と呼ばれています。
「サーティーワン」の看板、よ~く見てみてください。「バスキン・ロビンス」って小さく書いてありますから!!とみのりんが力強く言っていました。
ちなみに、「サーティーワン」にはアイスは32種類あるんですって!!でも「サーティーツー」じゃ語呂が悪いから・・・。
ところで、東京拘置所では拘留者でもアイスクリームを購入できます。
これは元総理大臣・田中角栄が拘留されていた時に、「アイスクリームが食べたい!」とわがままを言ったからなんですって。まぁ、なんてこと!!
それでは今日のまとめ。
「東京拘置所では拘留者もアリスクリームを買える!角さん、ありがとう・・・」