日本に煙草がはいってきたのは戦国時代ですが、女性喫煙家の元祖は豊臣秀吉の奥さん・淀君だったといわれています。
彼女は残された文献から、極度のニコチン中毒になって1日中手放すことができないチェーンスモーカーになっていたそうで、その醜さを見かねて秀吉が「煙草禁止令」をだしました。
淀君はヒステリー症状があったとされていますが、これはニコチンの禁断症状だったとも言われています。
日本の煙草に比べると、海外の煙草のパッケージには何とも恐ろしいことが書かれています・・・
◎ブラジルー「あなたは喫煙時、ネズミやゴキブリの駆除剤と同じものを吸入している」
◎イギリスー「喫煙はあなたの健康を損なうことを、英国政府は警告する」
◎オーストラリアー「喫煙は人を殺す」
◎イタリアー「煙草で死ぬ危険は交通事故の4倍である」
などなど
しかし、個人的にもっとも恐い警告文はブラジルのもので「煙草を吸うとインポテンツになる」というものです。
それでは今日学んだ大いなるムダ知識のまとめです!
ブラジルの煙草には、
「あなたは喫煙時、ネズミやゴキブリの駆除剤と同じものを吸入している」 と書かれている!!