先週、浜松から放送した「らぶらじ公開生放送」も雨がかなり心配されましたが、やはりイベントには雨は大敵です。
かつて10月10日は、東京オリンピックが開催された日ということで「体育の日」とされていましたが、開催日を決めた理由は、10月10日は晴れの特異日(雨が降る確率がとにかく低い日)だから。
同じように、1953年にイギリスのエリザベス2世の戴冠式は、イギリスでの晴れの特異日 6月2日に決定されました。が、残念ながらこちらは雨が降ってしまいました。
中央気象台(現 気象庁)の第一回運動会も雨でした。
そして、
気象のプロが集まっているはずの気象庁の運動会は、3年連続 雨が降ったことがある・・・そうです。
「雨模様」という言葉を「今、雨が降っている」という意味で使ってしまう人も多いと思いますが、実際には「どんより曇っていて、今にも雨が降りそうな天気」を指す言葉です。雨が降っているときに使う言葉ではありません。