一般的にはカタツムリと呼ばれていますが、実はこの名前は俗称で、学術上の正しい名前は「マイマイ」というんです!!
この名前は、カタツムリの角がゆらゆら揺れることから「舞え舞え、踊れ踊れ★」とはやし立てたことがキッカケ。
他の呼び方の「でんでん虫」というのは、殻の中に閉じこもったカタツムリを「でろでろ」と、こちらもはやし立てたことがキッカケ。
カタツムリの殻はほとんど右巻きだが、稀に左巻きのものも存在する。生物学的には同じ生物だが、内臓などはまったく反転していて、右巻きと左巻きとで交尾はできない。このことから、左巻きのマイマイはその名の通り「ヒダリマキマイマイ」と呼ばれるんだとか(笑)☆
カタツムリはすご~くタフな生き物で、バターにパセリを刻んだものを口の周りに少しつけておくだけで、数ヶ月も生き続けられるのだ↑↑
さらに-120℃の極寒の環境でも生存可◎
銀座にあるフレンチレストラン「マキシム・ド・パリ」は有名だが、紛らわしい名前のレストラン「マキムシ」がある。その店には、「類似店にご注意下さい!」と書かれている。
それでは、今日学んだ大いなるムダ知識のまとめです!
「カタツムリは-120℃の環境下でも生きられる!!」