スイカは漢字で書くと「西瓜」と書くように、西の国からやってきました。
原産地はアフリカ南部カラハリ砂漠と言われています。
砂漠地帯にできる植物なので、体内にできる限り水をためる性質になったのです。
日本に来たのは江戸時代中期、ポルトガル人がカボチャの種とスイカの種持ち込んだのが最初ではないか?と言われています。
当時はサムライの時代、「スイカは生首を想像させる」ということで、あまり好まれなかったようです。
スイカのサイズはどんどん大きくなっていきました。一般家庭では丸一個は大きすぎるとして、「スイカの切り売り」を始めたのは1975年の大阪 羽曳野市の出荷組合だったそうです。
ところで、『日本すいか割り協会』(JAWA)というものがあるのをご存知でしたか?
すいか割りにはちゃんとしたルールが存在するんですよ!
すいか割りとは、正式には、スイカから9.15mはなれ、1.2mの棒を使わなくてはならない!ヘンダワネ~。
ペルシャ語でスイカは「ヘンダワネ」です☆