7月2日、今日のうんちくは~生卵について♪
精力がつく食べ物といえば『生卵』ということで、暑い日が続く最近にはピッタリですね◎
ご飯に生卵をかける食事は、1877年頃始まったもので歴史は130年くらい。この食べ方を考案したのは東京日日新聞編集長の岸田吟行とされている。
円筒状の容器に卵を割りいれシェイクし、洋皿に盛ったライスにかけるもので、卵を使ったご飯の西洋風の食べ方として紹介しています。
つまり生卵かけご飯は洋食だったのです!!
しかし日本以外では生卵を食べたりする習慣はありません。
映画「ロッキー」の中でもお馴染みですが、あのシーンを撮影する際、スタローンは「生卵一個を飲むのにつき、1万ドルの特別ボーナスを要求した」と噂されているほど!!
更にアメリカのTVでロッキーが放映された時には、その生卵のみのシーンはカットされたそうです・・・それほどまでにグロいのか。
卵は常に値段が安定していて、「物価の優等生」と呼ばれていますが、それでも卵の値段が値上がりする時期が年に2回あります。これはマクドナルドが毎年恒例の月見バーガー、てりたまバーガーを発売する時期です。
それでは今日のまとめ~
物価の優等生卵は、月見バーガーとてりたまバーガーの発売時期だけ値上がりする!!