高校野球、甲子園のうんちく♪
得点差が開きすぎてしまった場合、コールド試合になってしまいますが、これまでの高校野球で最も点差が開いてしまったものは1998年青森大会で、東奥義塾×深浦の122対0という試合がありました!
122点というと単純計算で13巡したことになります。そのためこの試合で1選手における1試合における11打席連続安打という記録も生まれています!!
高校野球では延長戦は18回までで、それを超えると再試合になります。このルールは昭和32年春に徳島商と高松商の試合が24回まで続いたことによって決められたもの。
実はこの時の徳島商の投手は坂東英二さんです★
今から15年前、1992年の夏の甲子園の選手はちょっと豪華でした。
偶然にも野村克也・山本浩二・大下剛・桑田真澄・荒木大輔・原辰徳という、プロ野球界で活躍していた同選手と同姓同名の高校球児が多数参加していたので!!(笑)
では今日のまとめ・・・
『1992年、夏の甲子園は豪華キャストだった。
ピッチャー 桑田真澄・荒木大輔、
キャッチャー 野村克也、
バッター 山本浩二・大下剛・原辰徳。
全て同姓同名の別人!!』